だからなに。
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2007年06月07日(木) 嘘つきで疲れ目

犯人が誰なのかがまったくもってわからなかった映画、ライアー。
ずいぶん前に2度観たきりで忘れていたんだけど
同じくティム・ロスが出ているフォー・ルームスのDVDを買う時に
ティムロス出演作をたらーっと見ていて思い出したから
ついでに買うことにして、3度目を観ることになった。
そしたら3度目にして、あっさりとわかってしまった。

前に観た時には
頼みの綱の参考人ティム・ロスが持病の発作からアクシデントで死んじゃって
現場からクスリを持ち去った手は誰のものなのかとか、
例のジッパー袋に詰められて運ばれて
後日火葬になったと思ったら1年後にまた生きてる姿で画面に出てくるのが
どうしてなのかとか、
同僚に借りた1万ドルを彼の引き出しにポンと返して
もう昇格だっていうのに希望転属していくクリス・ペンが
満足げなのはなんでなのかとか、
ちぃともわからなかった。

3回でやっとスジが読めたっていうことだけど
落ち着いて観ていればわかったんだろうなーと思った。
伏線いっぱいだった。
そいつらが、忘れた頃にまとめて出てきて「あー!」って思った。

ギャングオブニューヨークにしようかライアーにしようか迷って
ダニエルデイルイスよりティムロスを選んだけど、よかったと思う。
長年の謎が解けたしね。あぁスッキリ。
次回はダニエルデイルイスでうっとりします。


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