だからなに。
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「炎-ほむら-」(官能小説)を読んでいて、声をあげて泣いて、 29歳泡姫vs鷹のDVDを見て参加しつつ泣いて、 どうしてこんなに泣けるんだろうって思った。 官能小説はエロを楽しむのではなくて ストーリーを追っていくと泣けちゃうんだね。 エロとは別のところがツボ。 DVDは 「今日帰ったら見よっと」って思っていて 気が変わらなかったから見たんだけど その泡姫さんは紫(むらさき)さんというあたし好みな感じの人で 絡みも含むふたりのやりとりを見ていて泣いちゃった。 セックスってやっぱり会話しながらするもんだ。
どっちもそんなジャンルのものだけど 読んだり見たりして泣く女の人ってどれくらいいるんだろ? AVはいいとして 積極的にエロ小説を読む女の人を自分以外に知らない。 女性作家の藍川京さんの本です。 着物と獣とSM風プレイ。女はたいがいM。 父と若い嫁。亡き妻とうりふたつの後妻。 官能小説ってなかなか味わい深いなぁと思う。 ほむらの主人公は嗜虐な人です。
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