だからなに。
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2007年02月07日(水) 泣けます

「炎-ほむら-」(官能小説)を読んでいて、声をあげて泣いて、
29歳泡姫vs鷹のDVDを見て参加しつつ泣いて、
どうしてこんなに泣けるんだろうって思った。
官能小説はエロを楽しむのではなくて
ストーリーを追っていくと泣けちゃうんだね。
エロとは別のところがツボ。
DVDは
「今日帰ったら見よっと」って思っていて
気が変わらなかったから見たんだけど
その泡姫さんは紫(むらさき)さんというあたし好みな感じの人で
絡みも含むふたりのやりとりを見ていて泣いちゃった。
セックスってやっぱり会話しながらするもんだ。

どっちもそんなジャンルのものだけど
読んだり見たりして泣く女の人ってどれくらいいるんだろ?
AVはいいとして
積極的にエロ小説を読む女の人を自分以外に知らない。
女性作家の藍川京さんの本です。
着物と獣とSM風プレイ。女はたいがいM。
父と若い嫁。亡き妻とうりふたつの後妻。
官能小説ってなかなか味わい深いなぁと思う。
ほむらの主人公は嗜虐な人です。


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