だからなに。
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Mって呼ばれる姉上様たちのブログを ゆうべいくつか読んでいた。 SとかMとか、なーんにも知らない、興味もないノーマルな人が それを読んだら、どんな感想になるんだろ? 彼のことを愛してやまない彼女の日記、 その中身は日々惚気でむふふ、とかそんな感じなのかな。 ノーマルよりもちょっとM寄りになってくると その惚気はただの惚気じゃなくて 尊敬の念がたくさん含まれている、と読める。 とあたしは思う。
どんな気持ちなのだ? って考えたのは 彼女たちが持つ彼への気持ち。 SとMであるっていうことを外してみると そこで読んだことだけがすべてではないにしても あたしも気持ちはこんなだよなあ、って思ったから。 Mのおねえさんたちはきっと あたしのこんな気持ちに加えて「M」たる何かがあるんだな、 というふうに解釈してみた。 それぞれのご主人様のことが大好きで 男性として好きっていうのがおっきい前提で とても尊敬していて ちょっとでも会うことができたら、 見えない尻尾を全力で高速で振ってしまう。そんなイメージ。 どこにでもある普通の彼氏じゃないところが、人とは違うところ。
で、そんなお話をずっと読んでいると だんだんその世界に自分が混ざっていって それを書いている人と自分を重ねるか置き換えるかが始まるけど ほんとのSとMの経験がないから 「こういう風に "いじめられたい" って思ったことはないなぁ」って 思っていたんだけど、でも、 今までは想像できなかった「縛られる」っていうことについては きれいに縛られている写真を見ていたら 「これ、精神的に気持ちよさそう・・・」って思えてきた。 恍惚ってこういうのだ、って思った。 自分がこんな風に上手に縛られているのを想像してみた。 肉が薄くて骨っぽい 美しくないなぁ。 で、あたしを縛っているのは、「梱包作業」な先生。 うわー。 梱包なのはちょっと置いといて、 縛ってもらうということに興味を持ち始めてしまったことは とんでもなく予想外だった。
でもそれってさ、 ちょっと前にMについての話をしてたからなんじゃないのぉ? 大概のことはすんなり受け入れてしまうゆえなんじゃないの?
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そのあと寝る前に しまいっぱなしのDVDを引っ張り出して ゆっくり見てみることにした。 エロDVDなだけに、ヘッドホン装着。 隣の部屋から夜中にAVの喘ぎ声はよろしくないよ。
本編前の喋る鷹ちゃんを見ている間じゅう、 なんでこんなに好きなのかなあ? って 解明したくて考えていたんだけど、 しわフェチなんだっていうのはよくわかった。 →しわフェチは岩城晃一も好きってことになる。 あ わかった 「目」だ。目がいいんだきっと。いきいきしてて。 それと、 何もかも任せてしまって大丈夫な感じがするのが好き。 指の動かし方を簡単に勉強しちゃったから 実践してみたくなった。 自分で探すと見つからないんだよなあGスポット。
そのDVDに出てくる女優ちゃんたちもかわいくてきれいで 「こんな若い子をこのおじさんは・・・」って思った。 映画を見るのと同じように真剣にAVを見ていると 加藤鷹LOVEっていうのもあるんだけど SMはわからなくてもセックスならわかるから そんな風にされたらこんな風に気持ちいいっていう記憶が戻ってきて ぞくぞくしっぱなしだった。 「わー この時がいちばん気持ちいいんだよなぁ・・・」 っていうところにきたら 腰から頭のほうへ "きもちいい" がグイっと抜けていって どこも触ってないのに声まで出ちゃった。 すごいなぁ。 視覚と聴覚と記憶で疑似体験というか脳内セックスというか、 なんかそんな気分だ。 それはそれでちょっと楽しい。
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