だからなに。
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2006年08月07日(月) やっぱり思ってしまうよ


何かあった時に、よろけても支えてくれるような人。
ちょっとへたってきちゃった時とか、
すんごくいいことがあって、それを共有したい時とかに
そばにいられる人。
何でも全部話したいとか、知ってほしいとか、
そういうところが小学生レベルだなあとは思うけど
ということは
その小学生レベルが自分のことを伝えたい相手っていうのは
父親か母親のような人ってこと?
単純に甘えたいだけなのかね。

普段は気を張って、しっかりして
子たちを守ってあげなくちゃいけないけど
時々疲れて、どうしようもなくなって泣きたくなる。
そういうのがたまにあるのはどうしてなんだろ?
たまには守られるほうになってみたいってつい思う。
あたしだって好きな人と過ごす時間がほしいと思う。
だけど、人の幸せを目にして、まだ自分も幸せだと思える。
花火大会の浴衣のカップルがバカっぽくても
他人のふたりのそういう関係を見ても
羨ましい気持ちよりも幸せなんだろうなと思えて
うふふと思ってしまう。

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1日目の今日は、前から気になっていたパスタ屋さんに寄ってきた。
トマトとモッツァレラチーズのパスタを食べてきた。
おいしかった んだけど、後半ちょっと飽きてきて
ターボに切り替えて平らげてしまった。
最後まで飽きない味にするのって難しいんだろうなと思った。
パスタ自体はもちもちしていて最後までおいしい。チーズもね。
耳に入ってくる、
「1名さまなんとかかんとかでいらっしゃいませ」っていうのが
あそこはみんな「ウノなんとかほにゃー」とか
そっち系の国の言葉だった。イタリア?
バスケ部とかでへんてこりんなあだ名をつけられて呼ばれるみたいな
そんな気分になってしまった。

あと今日は、髪を切ってから最初の出勤だったけど
他にも週末に散髪してきた人とか色を変えた人とかがいて
なんだか楽しかった。
ショートが似合う男子はすてきだね。思わず褒めてしまった。
かと思えばもうひとりの散髪済くんは
「西遊記のブタに似てるよね」と言われていた。
ジブリで西遊記をつくったら、ブタはきっとああなる。

それと、最近独り立ちになったマダムがいるんだけど
あたしの目を釘付けにさせる大きなおっぱいの持ち主で
このごろのあたしはY先生とおやじな会話ばかりしている。
「すんげーいいにおいがするんですよ」
「1度顔をうずめてみたいよね、んいぃぃぃって」
「ないものには憧れるものなのだよ
 Youも身長が高かったらとか思ったことはないか?」
「人妻かあ」
「あのさ、自分の手に、アレ収まると思う?」
定時が過ぎるとおやじ化が進みます。
マダムもあたしより年下らしいよ。
字もきれいでうっとりしまくりなのだよ。すてき。
マダムの胸は、ブラでいくらか補正されるとはいえ
かたちがよさそうだと思うので
生胸を見てみたいとちょっと真剣に思っているところ。
それはエロの観点というよりも造形美LOVEとして思っているんだけど
間違っても本人にはそんなこと言わないでおきます。
でもY先生にはきっと話します。
あのー、あれだよ、タイタニックのジャックの気分。
デッサンしたくなってきた。
きちんとしたのはやったことないけど、人体の曲線は難しいよねえ。


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