だからなに。
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2006年06月18日(日) 行けっ玉田!


お嬢たちが寝ている間に挟まって、正座で観戦していて
そう叫んだ自分の声にちょっとびっくりしてしまった。
それより川口はどうしちゃったのだ?
なんだあれ。疲れちゃってるのかと思った。
しかし
勝てる試合だったよなあ。
中田がずっと言ってたけどあたしもそう思った。
次の試合はつねは出られないしねぇ。
ジーコさん今日は稲本を出してくれたから
嬉しかったです。
柳沢が交代になったのも嬉しかったです。
せっかくのチャンスに点を入れなかった柳沢くんはおしおきです。
あたしが柳沢を好きじゃないからというだけの理由です。
今日もまた、どこかご近所のおねえさんも熱く応援してました。

モドリッチって
ねずみっぽい顔してるのね。

勝ち点1になったけど事態は何も変わっていないということで
次のブラジルには勝つことが最低条件、って
すごいことだなあと思った。
最低条件が「勝つ」なのに相手がブラジルって
当たり前なんだけどレベルの高い争いなんだわ・・・って
シロウトなりに考えてしまうよ。

前回のW杯の時よりも熱心に見ているけども
試合の見方も前回よりはちょっとサッカー馬鹿寄りというか
どこにパスを出すか とか
そういうところもちゃんと見ていることに気づいた。
全体的に見ることができているような気がする。
解説で言っていることとその状況が頭の中で一致していて
理解できているからなのかな?
今まではもっとほんとにシロウト的見方で
シロウトが見ていて面白いのは点取り合戦みたいな試合なんだけど
そうじゃなく、点を取るまでの流れとかも
どきどきしながら見られるようになってる。

今日のクロアチア戦は
遅くなってしまった夜ごはんを食べながら見ていたんだけど
最初は「ダメなんだと思うよ、今日は」ってお嬢と言っていた。
だけど途中から、正確には夜ごはんを平らげてから
集中して見始めたからなのか
でもやっぱりいけるかもしれない、と思い直した。
ロスタイムは前半1分、後半は3分、
ここで面白いことになるかもしれない って思ったけど
どっちも点は入らなかった。

でもでも、
民放のほうが楽しいねやっぱり。
NHKってカタいんだもの。
NHKでも解説の人を安太郎にするとか水内を呼んじゃうとか
そういうことしてくれたっていいじゃんねえ。
金田でもいいぞ。おやじ面白いぞ。
アルゼンチンを愛してるから、金田。
でもこないだ小島さんを久しぶりに見てちょっと嬉しかったな。


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