軟禁1日目
2002年06月22日(土)

AM6:50
松阪駅にすがすがしくたたずむ、鯵一人。

大会のお手伝いです。(何の大会のお手伝いか言わないところがミソ)
だからって、何でこんなに早い時間から松阪駅で爽やかさ全開にしてるんだ(笑)
そして、津新町で美香りん登場。
前日、美香りんと「絶対起きられない」とかぼやいてたわりには、
二人とも、ちゃんと約束の電車に乗ってきた。め、珍しい(笑)
しかも、いつになく二人とも爽やか(笑)ありえない(笑)

一年前は選手として出場していた大会に、今日は裏方(スタッフ)として参加。
時が経つのは早い、でも、意外と鮮明に記憶してる二人。
そりゃ、そうか。あんなに頑張ってたんだから。

今日は、のん気に司会とかタイムキーパーとかのお手伝いをするつもりだった。
しかし、美香りんは字がうまいので賞状書きの為拉致られる(笑)
ふぅ、あたしの事はばれてないようで、助かった(笑)
・・・ヨゼフ41期生の皆なら「なんで、美香りんだけ?!」と思うかも(笑)
実はあたしは習字の先生の免許(中学生までしか教えられないけど)を持ってる書道部幽霊部員でした(爆)

そんなわけで、母校のチームの試合を観戦。
…惜しかったねぇ。あぁ、ちゃんと指導に行けばよかったと後悔。

試合が終わったら、拉致られてたはずの美香りん登場。
おもむろに筆ペンを渡される。
「はい、頑張って」
美香りん、カテキョのため退場(泣)
どうやら、内部告発(美香りん)により、あたしの事がばれたらしい。
仕方ない、書くか(泣)
あたしまで拉致られ、軟禁部屋へ。
居心地が良いけど、気が滅入ってくる。
練習してるだけなのに、大疲れ。
終いには、他人の大学の研究室のお菓子を勝手に食べる始末(笑)…いいのか?

一日目は、よく分からないまま終了。
よく考えたら、一試合しか見ていない。
し、し、試合が見たい。

明日も、軟禁か…。
打ち上げは、中華料理。
美味しかった。




SOUL FOUNDATION / イボンヌ