ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ

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2004年08月04日(水) 天使とトモヨとあたし
 あたしはなんだかうれしい。トモヨに会えるってことではなくて、何だろう。不思議だ。
 天使様のおかげ?いや、そんなことはないか。だってこんなに頼りにならない天使なんだもの。

 トモヨのうちは何度も行ったことがある。だから楽勝だ。
 チャイムが歌うと、トモヨはすぐに出てきた。
「お久しぶり」
トモヨはそう云うと、あたしを部屋に入れてくれた。その後かぎは閉めなかった。天使様がこっそり入る。天使様はこっそりはいるのがとてもうまい。さすが天使。

 すると、だ。トモヨは云う。
「あたし、あんたに謝らなきゃいけないことがあるの」


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