ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ

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2004年04月10日(土) くだらないって笑う?
 もう一度会いたいと望むことはもう無理なんだろうか。






 昨日(こういう場合は今日というのかなあ)の夢に、君が出てきたよ。君は数ヶ月前と変わらず教室に居て、あたしが、君の名を呼ぶと、君は返事をした。
「久しぶりじゃん!」
あたしが云うと君は笑って、
「ごめんねー」
と云った。
 そんなの叶わないって決まってるのに、あたしは願う。ねえお願い。もう一度君に会いたい。

ここから下は私信です。


 届くとか届かないとかそういう問題なのかなあ。あたしにはよくわからない。あたしたちは同じ沼の底にいて、君は笑わずに笑顔を見せる。
 その笑顔があたしは好きだから、どうぞ君は笑顔でいてください。

 未来の日記を書くとしたら、あたしはこう書こう。

「君が笑った。あたしはとてもうれしかった」

 いってらっしゃい、君の世界へ。あたしは怒らないから。

私信終わりー。はー、えらく照れるなあ。

 ようするにあたしは君たちが大好きってことさ。
 君も、君も、君もね。


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