| ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ |
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| 2004年03月09日(火) | 明日の世界なんてぶっこわしてやるよ |
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久しぶりに吸う図書館の空気は、相変わらずで、あたしは少し安心する。 明日が進級できるかどうかわかる日なので、非常に心配だ。 進級できるだろうか。できないだろうか。できたらうれしいな、って感じ。 できたらいろいろいいことがあるんだけどね。先生に質問に答えてもらえる、とか。それはまったくばかげた質問なんだけど、あたしは結構気になっている。あたしには関係のない話かもしれない。でも気になるもんはなるんだよ。 彼女には感謝している。本当にしている。彼女の応援があったから、ここまでやってこれた。 ありがとう。 車の中でテープを聴く。あたしの好きな歌。 あたしは少し生き返る。 沼の底にも春の気配が香る。 |
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