やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 また地震


メモに「また地震」と書いてありました。
3日前にもあったじゃん、と言うわけでメモしておいたのでしょう。

それにしてもよく揺れます我が家。

年明けに引っ越す時には、絶対その辺考えなくちゃ(、、

関東に住んでいる以上、近い未来に大地震が起こるのは確実っぽいし、逃れられないならそれなりに対策考えないとなーなんて今更。


とりあえず引っ越すまでは大地震マッテクダサイって感じです、今の家だと確実に死ねます私(;´ー`)


さてこの時期、10月中旬は本当に「何もしてない」期間でした。
いろいろ思うところあって学校からは足が遠のき、10月いっぱいは登校できません(ホントは「しません」)と連絡して。

学校に行かず、かと言って就職活動に力を入れるわけでもなく、交友関係を深めるわけでもなく。
ただ悶々と自分の将来?について考え続けていました。


毎日朝方まで夜更かしして、お昼ごろまで寝て(思いっきりテレビが始まったら起きる、みたいな)
夕方までごろごろして、夜になったら買い物に出てそれから後はまた夜更かし。
みたいな。

とっても腐敗生活。

あれですね、一応学生ではあるけどネオニート状態。


最低です。

生きてる、って気がしなくて。
非生産的な生活って、ホントもう腐ってく感じ。


何をしてたって、生産的な生活が出来ていないと悲惨です。

学生は学を得る「生産」
社会人は社会に貢献して給与を得る「生産」

フリーターだって派遣だって、社会に必要とされているからそういう職業があって、お金が生まれてる。


ニートみたいな生活ほど非生産的なものはないと思う。

何かを食い潰していく感じ。
仕事を辞めて何ヶ月か、したかったことをするっていう生産的なモノとは全然違う、削れていくような。


しかも学生っていう社会の庇護のもとでいろんなことを免除されているのに、って環境でこの状況はとてもタチが悪い。

それがわかっているから、いまこの時間を食い潰しても11月までに決めてしまおう、って。
それくらいの行動起こさなくちゃね。


時々わけもわからず泣く。
自分は何をしてるんだ、って悔しくなる。

理由を考えて突き詰めていくための時間が、この時期でした。


自分はやっぱりとても音楽が好きなのだとわかって。

だからこそもうあの学校に行くのは苦痛なのだと自覚するまでに、まだ少し時間がかかるのでした。


わかってもらいたい人にわかってもらえないかも知れない。
でも、もう「猶予」は必要ない、可能な限りの言葉で伝えて、後々ねちねち言われても構わないって覚悟をするのもまたもう少し時間がかかるのでした。


それは飛鏡ちゃんと、両親にだけ話した気持ちなんですが。

詳しい話はまた後日ッ(そこで終わるか



2005年10月19日(水)
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