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2002年12月11日(水) あなたは万物となってわたしに満ちる〜『雪待夜』林矢子@初台DOORS〜

 夕べは林矢子『雪待夜』@初台DOORS。10月に引き続き、2度目のDOORS。早くも彼女のホームグラウンドと化しそうだ。
 一昨日降った雪が新曲『ねがい』で温められ、3曲目『釦』で溶け出し、次の『青のかたみ』で、唄と共に僕の中に沁みてきた。
 唯一、アルバム『かなりやとわたし』に入っている『ぼくの雪』でさえも、まったく違う曲に聴こえるほど。唄声がより艶を増してきたことを全体を通して感じた。最後の『栞』ではもう、沁みてきたもので満ちあふれていた。
 先日、彼女の昔の音源を聴いていたけど、最近のライブでも全然やっていない埋もれている名曲が多くある。もちろん、よりあたらしい唄を歌いたいというのは唄歌いのあるべき姿だと思う。それをどう叶えるかと言えば、ワンマンライブ!来春、次のライブの時には是非長い時間、傍で唄に聴き入っていたいと思う夜だった。

 今日はそんな矢ちゃんと『まぼろし』(フランソワ・オゾン監督2001年)を観に行く。これも感想を書きたいのだけど、お眠&パソコンの調が悪いので(言い訳?)また、あした。

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■イノトモ『やさしい手』
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