酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年12月29日(水) 『X'smap 虎とライオンと五人の男』

 クリスマス・イヴの夜、ふたりの少年がとある街にやってきた。ふたりの少年、レオと虎之助は‘ある目的’を遂行しようとしていた。大人たちをだまし、お金を巻き上げるふたりは、カレー屋で妙な二人組みと出会う。この二人・アジーとオットーが、ある屋敷に泥棒に入ろうと計画している事を知り、レオと虎之助は二人に便乗しようとするのだが・・・

 SMAPの5人が、それぞれの役柄で少年に絡んでいました。中でもアジー(木村拓哉)とオットー(香取慎吾)の泥棒兄弟は最高に良かった。息の合ったボケ(慎吾ちゃん)と突っ込み(木村君)が見ていて笑えた笑えた。あれって、慎吾ちゃんだからこそ、あの受けが出来るんだよなぁと感心することしきり。他の3人では誰にも木村君の暴走を止められないし、受けられない。そう考えるとSMAPって慎吾ちゃんが要になったのだなぁと思う。絶対に主役でいないといけない木村君より、主役にも脇役にもなれる慎吾ちゃんのが強いのではないかと。でも私は誰になんと言われようと、木村君がだぁーいすきだけどネ。



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