酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年10月29日(金) 映画『HALLOWEEN』1978

 1963年イリノイ州、ハロウィーンの夜、BFを招きいれ情事を楽しんだ後の姉を少年マイケルは刺殺する。病院へ収容されたマイケルは15年間ひとことも喋らず、突如脱走し、故郷へ帰る。Doctorルーミスはマイケルに心が無いからっぽで邪悪だと診断していた。ルーミスは単身マイケルを追いかける。1978年のハロウィン、若者達は親の目を盗み、恋人との時間を謳歌しようと必死。そんな中、ローリーはベビーシッターのアルバイトをしていたのだが・・・

 ジョン・カーペンターの出世作とは聞いていましたが、これはもはや古典。電話がダイヤル式であることに新鮮に驚きました。日常生活のものってハッキリ時代を浮きあがせる道具だと痛感したくらい。
 この映画の後に13日の金曜日シリーズなどができたそうなので、影響力はあったのでしょう。怖いかと問われれば、昨今のホラー慣れしている私にはさほどではないです。ただマイケルがどうしてローリーを付回すのか、最後にその理由のような事実が発覚するけど、でもどうして?・・・うーん(悩)
 それより、ベビーシッターのアルバイト先の家庭で平気でセックスしたり、ビールを呑んだりする感性の方がよっぽど怖くて信じられないよ、のことでありました。



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