酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年10月20日(水) 映画『プール』

 ベンはNY郊外の高校生で、水泳部のスター。次の大会では大学からスカウトが見にくることになっていて、未来は保証されたも同然。美しい恋人のエイミーともラブラブ。そこに禍々しい美貌の転入生がやってきた。マディソンという大人の色気をぷんぷん撒き散らすタイプに男どもは騒然。ベンもなんとなくマディソンが気にかかる。マディソンの巧妙なアプローチでベンは毒牙にかかってしまう。神聖なプールでの情事。マディソンに嘘でもいいから愛していると言ってと囁かれ、その場の気分でつい「愛している」と言ったばかりに・・・・

 ‘思わぬヒット’(笑)をしたと漏れ聞いていた高校生版危険な情事とも言うべき映画『プール』を観ました。将来を約束されたも同然の高校生が陥ってしまう危険な美女の誘惑。うーん、あれはウブな男の子ならコロリンだよなーと思いながら観ていました(笑)。色気したたる悪女ってのには抗えないわー。でもこの映画では、ベンの恋人役のエイミーがとても良かったです。普通この手の物語ならば悪女の方に軍配をあげちゃうのですが、今回は清純派に一票v こういう過ちはありがちだけど、相手が悪かったね、ベン。浮気とか遊びなんてもんは誰にも気づかれないでやらなきゃあかんのです。まだまだ子供ってことだよね。あ、危険な情事は大人でも失敗するんだった(大笑)v



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