酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2004年09月22日(水) |
映画『スウィングガールズ』 |
ひょんなことからビッグバンドジャズをやることになった女子高校生たちとひとりの少年。猛特訓を重ね、演奏の魅力にとりつかれた矢先に御払い箱となってしまう。強がって清々した!と言って部屋を出て行くも、なんとも言えない想いに泣き出してしまう。そして彼女達と彼は本気でジャズにのめりこんでいき・・・
うー、もう最高!にスウィングしてしまいましたぁぁぁ。さすがは矢口監督。『ウォーターボーイズ』に勝るとも劣らぬ楽しさを提供してくれました。柳の下にドジョウはまだまだいそうです(笑)。 5人の中心的なキャラクターたちが、それぞれにいい味を出しています。人気のヨゴレ系浮気キャラの良江ちゃんは、なんと言っても顔がかわいい。あの顔だからアノ性格も許す。天然ボケの香織ちゃんは案外静かな人気を獲得しそうです。主人公の友子は、どこにでもいそうな迷惑キャラですが憎めない〜。黒一点の中村君は、ボンボンだけど、ちゃんとガールズをまとめてえらい、えらい。そして私のハートを鷲づかみしたのは直美ちゃんだっv このキャラクターはいいですわー。ハーゲンダッツのでっかいアイスをばかすか食ってるシーンがあるのですが、そこがとんでもなく衝撃的で(笑)。ボソっと妙な発言をするとこがツボ。 音楽もいいですねー。私の前で観ている人たちの身体が揺れていてスウィングしてるーと思いました。私も足でリズムとってましたv 超オススメ映画です。うふ。
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