酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2004年09月16日(木) |
漫画『ホムンクルス3』 山本英夫 |
名越はトレパネーションによって、左目が見る人間の形に翻弄されながら、接することをやめられない。人間オタク医者のボンボンの見解は‘人々の心の深層心理に沈んだ歪み=ホムンクルス’と語る。そして名越は、気づく。化け物に見える人間と見えない人間がいることに。それは・・・
1巻と2巻では、ヤクザの大親分=ターミネーター初代ロボが登場しました。3巻では新世代の最新ホムンクルスが登場します。それはとってもキュートな女子高校生v ボンボンに言わせれば、ターミネーター2の変幻自在新型ロボT-1000.うまいこと言うなぁ。このかわいい女子高生の心の歪みと名越はどこでリンクしているのか? 待て、次号。なのですが、いつ出るんだろう。 噂の範囲なのですが、山本さんは大麻所持で捕まっていたらしい。そのためにこの漫画もしばらく休止したいたとか。ちゃんと最後まで書いてくれないとストレスたまっちゃうよう。
人間の眼というのは、 目の前の世界を映すだけのものではありません。 目の前の世界に、 自分を映し出すものでもあります。
『ホムンクルス3』 2004.9.1. 山本英夫 小学館
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