酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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時は戦国時代の終わり。徳川家康は豊臣秀吉の末裔を戦いを仕掛けてくる前に根絶やしにしようと考える。そのための暗殺集団が育て上げられた。10人の少数精鋭の剣士の中に美少女「あずみ」がいた。あずみは命の恩人のために人を斬って斬って斬りまくる。ある日、大道芸の少女やえと知り合い、自分がひとりの女であることを自覚する。そして自分の流されるままの運命に疑問を抱くのだが・・・。
正直に告白するならば、オダギリジョーが見たいがために観ました(笑)。主演の上戸彩ちゃんも超かわゆいv まぶしい太もも。あの美しさはあの年代までのものだなぁ。いやらしさがまったくないもの。健康でまぶしい美しさ。じゅるる。しかし!お目当てのオダジョーの変態っぷり、よかったですよー。何故だかオネェ言葉に白塗りの美女丸。なんちゅーネーミング。ぷぷぷ。快楽殺人者なんですよね、美女丸って。オダジョーのあぶない狂気がいかしてました。 内容はどうやら原作マンガの良さを活かせていないという噂です。マンガの方が奥行きの深い物語らしい。あずみたちの受けたマインドコントロールの問題とか。映画はとにかくアクション娯楽に徹していたように思います。それはそれでいいんじゃないかな。人斬り殺し合いの映画を面白いと言うことは顰蹙なのかな、と思わないでもありませんが、フィクションとして映画としてそこそこに面白かったです。
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