オレンヂデイズ

下品なヲタクの絵日記 男女ほもゆりドリ無双乱舞[ネタバレについて]
頻出: 干支野球/侍狂/魂喰/街刃/蛙軍曹/POP'N/戦国BSR

# オトコはオオカミなのよ

学校帰りに変態さんに遭遇しました。

変態というのは少々語弊がありますか。
部活仲間のIサンと二人で、川沿いの土手(灯りが何もなく薄暗い)を歩いていたところ、黒人らしき男性の方が近づいてきて、私の右にいたIさんに話し掛けてきました。

「アナタカワイイ」
「ガイジンスキデスカ?」
「ドコイクノ?」
「デンワバンゴウアリマスカ?」
「アナタホントニカワイイカオ」
   ……etc.etc.

あとからIサンから聞いた話によると
そう言いながらお尻を触られたり頭を撫でられたりされたそうな。
ちなみに私はというと、本能的に危機を感じつつも、騒ぐことも直視することも出来ず鼻をかみながら歩みを段々早足にしていって、何とかIさんについてきてもらえないかと祈るぐらいで。
だってヘンなモノ持ってて、ヘンに騒いでそれで●●れたりしたらIサンも私も危険じゃないかー ああ臆病者と笑うがイイさッ

何とか話をやり過ごし、少しその男性から離れた私とIさんはすぐさま加速し大通りまでダッシュ。

本気で怖かったです……

コレだから都会は怖い。コワイコワイ。
これからはあの道を夜通るのは避けねば(涙)


こないだの夜遊びのときといい、私の変態遭遇率の高さは何でしょう。
実害が何もないのが幸いだよな。




夜そんな目に遭っていた私ですが、日中はそのために学校に行ったといっても過言ではないくらい
一日中寝っぱなしでした。
本気で1〜6時限、昼休みと部活のとき以外は本気で居眠りしっぱなし。
もちろん授業中でも堂々と机に突っ伏し夢の中。
枕代わりの愛用黒帽子がヨダレまみれ。

ゴメン、先生。
でも登校途中にあまりの眠たさにフラフラして車道へ出てしまって危うく轢かれかけたことに免じて許してちょんまげ。(不真面目)




さて。
今夜こそ早く寝なければ寝なけりゃあーもうコンチクショウと毎晩毎晩思いながらこの日記を綴っているのですが、今夜もどうにも無理そうな予感がしないでもないです。
とりあえず努力はしますか。言うだけは易し
ではでは。
[2002年10月09日(水)]