│←たったそれだけ。→│
うれしい。 うれしいんだ、すごく。
十代最後の夏。
最後の花火になるのかなー。 さびしいけど 今日いけてよかった。 泣きそうやった。 うれしくてね。
風邪引いてるけど やっぱりたいしたことなくて 私なら大丈夫って想ってる。 酷くなると困るので一応薬をもらいにいった。 息苦しいょ
教頭先生にバス停で逢った。 正確には車からみつけてコンビニの駐車場に停めて しゃべりにいったんだけども。
私のおなかを見てビックリしてた。
ひとりのからだとちゃうんやな もぅ死なれへんな
と言われた。他にもたくさん。 手と手を合わせて先生の手はあったかくて。 前みたいに友達みたいに話せて うれしかった。
めちゃめちゃ偶然。
これからH先生のお母様のお通夜に行くみたいだ。 またあえたらいいなぁ。
もぅそれ以上痩せないでください。
花火みれてよかった。 この夏は、本当に、 この人生に於いて最上級に幸せな夏だった。
私の高�△了�には考えられなかった。
毎週のよぅに救急車で運ばれることもない。 私はきっと、 三年前よりは断然おちついてる。 みんな知らないから心配するけど お母さんや彼は もぅどんなコトが私の身の上に起きても 驚かないだろう。
生きていくってきっと こういうことを言うんだょね。
もうすこしはやく抜け出したかった。 もうすこし‥
私の昇る階段の出口は遠いかもしれないけど、 一段ずつでも たまに転落しても良いや。
私は ひとりじゃない。
死にたいけど生きなきゃ。 たとえ、生きることに疲れても。 私ならいつでも死ねるから、もうすこしだけ 生きなきゃ。
ツラいのは仕方がないね。きっとね。 そぅだょ。
今生きなきゃモッタイナイ、氣がする。
リンゴ飴はやめられないゃぁ うまうまー§2004年08月28日(土)§ |