右斜め前向き
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2005年12月29日(木) ●星に願いを●

夢を見ていただけなんだと
知りました


ただ病室の中で
自分の父親の姿を見ました

かつてあった面影と
今ある現実と

太っていた父親が
不健康に痩せて頬がこけていたこと
全ての動作がとてもゆっくりで
ただ一言でいえば
いつも見ていた父親じゃなかった

でも
ベッドにいたのは
誰でもなく間違いなく自分の父親だった

何も云えなかった
ただ泣きそうで

現実感がなかったこと
全てがあっという間に
現実になった瞬間でした


あたしは一人で泣くしかできなくて
何も出来ない
無力なんだって
痛感した
何かをしなきゃいけなくて
何かをしなきゃ
潰れそうなのに
現実感がなくても現実を見ていると思ってた
本当は本でも読んでるかのような気でいたのに
何を犠牲にすれば元に戻るか解らなくて
でももう何を犠牲にしてももう元には戻らないのは判ってるのに
ごめんなさいって
何万回云っても戻らない
もう「たら」も「もし」もなくて
進むしかなくて

どうしたらいいもなかった
あたしはまだ
決断に加わることもできない子どもで

現実を受け止めれるように強くなれるのかな










願いがもし叶うなら

宝くじが当たればいいな
移植の費用分
そして
ドナーがあたしになればいい
たとえもう目を覚まさなくてもいいから





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2005年12月29日
18:31
maki

こんなんなってるって知らんかった。今日は何も気づかんくてスマン。でもたぶん涼子は気づいてほしいなんて思ってないと思うんやけど。私がおじいちゃん亡くした時、友達の助けが欲しいなんて、まったく思ってなかったから。勝手に涼子が同じ気持ちかな?って思ってるだけやけど。違ってたら悪い。私は何もできへん。こればっかりは仕方ない。。色々言った方がうざいと思うからよ。
今日は久しぶりに会えておもろかった!!また遊ぼう!!

2005年12月29日
22:01
((´I `*))♪

うは(・∀・)全然いいお!最終的に判断するんはあたしやないからね。あくまでも従うだけやもん。あたしかって何もできやんよ。
そしてまた遊ぼうd(゚∀゚*)ネッ!また皆ででも遊びましょーw真友子らはよ暇なればいいねんけどなぁ(*´エ`*)
そして明日はお部屋のお掃除頑張りましょー(・∀・)!



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