主流と反主流っていう流れはいつもあって、
なるべく反主流でいたがる自分がいる。
流されていない、奇抜な自分に、意義を感じる。
しかも楽だ。反対してればいいんだから。
でもそれは、
現実的でなく、クリエイティブでなく、自己満足だ。逃避だ。
「協調する」って、実は物凄いエネルギーを消費すること。
自分が消されそうで、怖い。流されて変なトコにたどり着きそうで、怖い。
「そんなの、みんなやってるじゃないか。
俺なりの奇抜さが、ない。」
そこなんだな。
そこが盲目にさせてるんだ。
俺なんて、実は意外と大したことない。ちっぽけな存在で、
そんな自分だけど、こう思うんだー。
っていう、なんていうか、慎ましさ?
それをね。持ってみたらどうかと。
騎馬民族としては、スピードや攻撃力が落ちるだろう。
でも、農耕民族としては、堅固な城壁の整備となるだろう。
でもねーーーーー!!
本質を理解してほしいんだよーーーーーー=!!
俺っていう人間の!!
ゆくゆくは!!!!
スピード大事なんだよ!!
意志の力で未開の大地を切り開きたいの!!
ちょっとファニーなセンスが、大事なの!!
なくしたくないの!!!!!!!
それが俺なの!!
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