我思うゆえに我あり

2004年10月22日(金) グラフィティ

君といたこと

僕は今、やっと

愛しく思えてきたんだ

===

離れてみたら、偽りによる不安も痛みもなくなり、

甘く美しい記憶だけが残っていく。





怒りは、実はそう長く続かない。

恨み続けられるのは、相当、根気の要ることだ。


過去の苦い気持ちすべてを包み込んでいける大きさを持つことこそ、

オトナになるということなのかもしれない。

忘れることができない人間っていない。



そんなことより

もっとツラい、もっと苦しいことを経験したからこそ、

そんな痛みなんか「屁」だと思えた、のかもしれない。



もっと痛いことにも耐えて、乗り越えて今がある。

だから、優しくなれるんだと、思う。


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