狼狽える身軽さ - 2009年02月02日(月) どうにも荷物が軽いと思ったら、電車と昼休みのお供・文庫本を家に忘れてました。 行きの電車は眠くて仕方が無く、 昼休みはネットに載っけてる人のを読んでみて、 帰りは携帯でその続きを探すのに半分、ようやく見つけて読むのに半分。 なんとか本なしで乗り切りました。 本・読書=プライベート空間を創出するための結界装置なので ないとなんだか心細いくらいの落ち着かなさを感じます。 待避所とも言えます。 カンガルーの袋のごとく、頭から飛び込んで中でくるんと1回転。 明日からはちゃんと忘れずに連れて行こう。 ちなみに今週はDシリーズ。 そんで来週はセヴェリーの最終巻を借りてくるのです。 お気に入りの愛剣なしでやっていけるんかいな、と大いに心配。 -
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