どうせテキトーな奴だからこそ。 - 2008年06月23日(月) 「今」・「ここ」にいる「何か」。 敢えて言うならばそれは「わたし」だけれど、 漠然と中心に溜まってわだかまって何かを形成しているような雰囲気のある… とにかく簡単には捕まえられないけど確かにあるにはある、 そんな「何か」。 その「何か」が「今」、「ここ」でこう感じている・こう思っているのだということ。 これだけが「何か」にとって確かなことで、それだけが世界の全て。 そこからしか世界は、始まらない。 この確信がまぐねが某研究室でマナンデ得たこと。 だから確信を持って開き直るのです。 どうせ、さっきまでのことも、これから先のことにも、 一貫性がなくて責任もとれないし、ころころと気分が変わったり あっさり忘れちゃったりするような奴だけれど。 少なくとも、「今」「ここ」であなたのことを想い、 あなたの世界が快いものであることを願う気持ちは本当なんだよ、と。 偽善だ欺瞞だ、その奥の奥には利己心があるんだとかなんとか、 自己糾弾したり自虐したりすることは簡単だけれど、 それでもこうして思ってることは本当なんだから仕方ないじゃないか、って。 こんな刹那的でアテにならない思考形態や態度が、 他の誰かの「何か」に良い影響を及ぼせるような気もしないんですが、 (そこがこのやり方の痛いところなんですが、) でもこんな感じの「何か」がまぐねな訳です。 こんなものを「りけい」と呼べなくもないガッコの学部の学科で 並べ立ててたのでした。 -
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