やりたいけどきっとやらない - 2008年02月05日(火) よくある、否、概ねそれ、な傾向。 …○○をやりたいなぁとは思うのだけれど……でもやっぱり△△だしなぁ… →(保留)→あ、もう今からじゃ検討するだけ無駄か〜残念でした。 この時、大抵本心は残念よりも安堵。 坂道では低い方へごろんごろろんごんろろろんと転がっていく性分です。 物理的な意味での坂道なら愛チャぎしぎし軋ませながらでも蛇行しながらでも登っていくんですけど、ねぇ。 概念的な意味での坂道では、目の前によっぽど上等なにんじんが吊るされてない限り、進めないのがデフォルトです。 物理的な意味でのにんじんなんて、3〜4本100円で充分なんですけど、ねぇ。 それとも、下から巨大トレーラーとか巨大肉食モンスターとか、そんな捕まったらtheエンドな存在が追い掛けて来るとか? でも早々に、諦めて喰われても別に良いですとか宣言しそうで効果は今ひとつ、かも。 喰われる事による周囲に対する好影響を期待すると思います。 あれもこれも、やりたいと思ってるつもりだけど、きっとやりません。 外的要因がわたしに作用しない状況下で、 自発的要因が再生産される仕組みが確保されていないいないので。 新鮮な空気をもらえない酵母が、嫌気呼吸で辛うじて生き続けても、 それは望まれざる結果で、腐ったに等しい、んでしょう。 -
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