貧相な夢 - 2007年12月06日(木) 昨晩はなんか色々夢を見た気がします。 そういやここのところ夢の記憶とはご無沙汰だったな、と思いつつ。 見た夢の半分は、 『飲み会で飲み過ぎた身体を持て余して寝床を求めたり朝ちゃんと起きれなかったり』 ってな内容でした。 まず間違いなく昨日の飲み会の死体2体を眺めていた影響だと思います。 帰れる場所がなくてうろうろしたり、 ガッコの近くの一人暮らし宅にみんなで世話になって雑魚寝したり、 やっと落ち着いたと思ったらもう午前11時で焦りよりも先に諦めがきたりとか。 電車やバスにうまく乗れずに迷子になったり遅れたりというのは 割とよく見る典型なんですが、これはその亜種、とでも位置づけられるでしょうかねー。 緊急収容(笑)に絡んでか、知らない土地を自転車で行く話もありました。 何故か橋を使わずに河原を自転車担いで渡ってコンクリの段差に苦労したり、 上り坂を快走していてもうすぐ右折、とか。 あと混ざってたのは何故か金8先生。 最終回は彼の葬儀で、悲しいというより貧相な遺影が飾られていたのを覚えています。 死因は何かそれころ3Bらしい学校での時事問題が関係していたような気がするんですが、 きっと一番大きいのは、定年で教師ではなくなるから、という理解でした。 「先生」から「先生」を取り上げたら存在原理を喪失するから、必然的に、とかそんな具合で。 なんでこんなアホ夢、最近みてないんだろう?と考えたら、 鬱スパイラル中はあんまり突拍子のない夢を見た経験がない?という仮説に思い至りました。 例え殺される夢であろうと、BLな夢であろうと、迷子や逃げ続ける夢であろうと。 非日常のドタバタでハチャメチャな冒険・展開は、なんだかんだで楽しんでますからねー。 そういう余裕がなくなってしまうのか、 それとも脳が全部栄養分として吸収して意識的な記憶に娯楽用としてとっておいてはくれないからなのか、 そんなことを想像しました。 今晩は、はてさて。 -
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