だってこっちが現実 - 2007年11月04日(日) 「頑張る」理由がないので…うーん。とにかく、ないんですよ。 「ないので」の後に「困ってます」「なやんでます」「苦しんでます」等をつけようかとも思ったんですけど、 イマイチ言い当てられてないので現状のみで書き出しました。 でもそもそも。 「頑張る」のにいちいち理由なんか探してる時点でおかしいんです。 「〜〜だから○○をしなきゃいけない。だから『頑張ら』なきゃ。」なんて、 理由たり得そうなモノたちを挙げて追い込もうとしたって、全然原動力にはならず。 せっかくひねり出した答えだって、 「〜〜だから○○をしなきゃいけない。なんて言ったって実際、ねぇ?」と 切実さには結びつかず。 それは「理由」に納得が行くかとか、信じられるのか、なんてレベルでもなく。 たぶん、「頑張る」を支えるのは、自明性。 自明性。 考えるまでもなく、それは厳然として目の前にあり、むしろ、その事実は自分の身にしっかりくっついているということ。 1+1=2 ということに普段何も疑問を感じないように。 「そういえば何で別々のものを合成してしまえるんだろう?」なんて、ふと思うことがあったとしても、 現実には百均で2点の品の代金が210円であることに何の違和感もない感じてはいないように。 それが世界の真実であろうがなかろうが、全く関係なく。 ただ、自身の中でそれが自明であれば、ただそれだけ。 学校とは通うもの。授業とは出席するもの。単位とは落とさないもの。 そうするのが当然で、それ以外はない。 思い込みでも、実際にはそれが全ての道でなくとも。 それが自明であるなら、「頑張る」には抵抗はなく。 それこそ。「頑張る」ことが自明である事象であって。 「自明」という土台があるからこそ、時に何だかんだ言いつつも、受け入れ、足掻き、こなしていく。 でも、今回はそれが、ない。 そのうち、それが「自明」となるのだろう。そう思っていたのだけれども。 年次も指導者も、それを「自明」とするには不足でした。 これ、は、書かなくてはいけないもの。? これ、が要求するイベントはすべてこなさなくてはいけない。? なぜ? なぜあなたは、「いちたすいち」を「さん」だなんてこたえるのですか? そんなの「に」でしかないでしょう。ありえないでしょう。そんなこといっても、しょうのないことでしょう。 この「なぜ?」は解答を求めているものではなく。 無理解の宣言。論外との表明。 なぜなら、どんな解答が返ってきても、こちらの自明とは結びつかないから。 ここまで突っぱねておいて、ではなぜ、今更こんなにぐちゃぐちゃとしているのか。 この「なぜ?」は自己分析の開始記号。 たぶん、他の「自明」がつながって矛盾して暴走してるから。 これ、は、書かなくてはいけないもの。? これ、が要求するイベントはすべてこなさなくてはいけない。? でも。 これ、に向かっている人物は、忙しくしていて他のことをする余裕はない。 これ、に向かうことにしてしまった人物は、投げ出すことができない。 そんな、回路の不全。 「いちたすいち」が「さん」である「自明」持ちの人が、 「にたすに」は「よん」である「自明」を同時に持ってしまってるような。 そんな、異常な「常」態。 -
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