缶詰中〜(思い出し日記2) - 2007年09月07日(金) 2日目。 早朝までは雨風が凄かったものの、起きた頃には小康状態、ゼミ開始頃にはもう止んでました。 案外早く通過して拍子抜けしつつも、明日帰れないかも?!という不安は払拭されたと安堵したんですが。 東京の方はまだまだここからが本番だったんですね…。 2日目合流の予定だった人が交通機関ストップで来ることができませんでした。 電車もダメ、道路は土砂で寸断。 本当に陸の孤島になってしまいました。 ちなみに、地元の小学生はそんな状況で今日は休校だったそうです。 別館への移動は多摩川(の源流)とおぼしき川に架かった橋を渡るんですが、 朝見たときはかなり余裕のない増水っぷりになってました。 護岸工事してあるぎりぎりまで水面が広がっていて、濁流が轟轟轟轟。 平常時には中州になっているであろう場所に生えていた木が流れに呑まれてたのがリアルに水害を感じさせました。 その後、昼、夕方、と川は穏やかな姿に戻りっていき、水位もちょっとずつ下がっていきました。 付近を散歩した時には道路に転がっていた土砂も工事車両が順調に撤去していて、 平常の姿に戻りつつあるのだなぁと、台風一過気分を味わいました。 夜に村内放送でも「村内全域の通行止めは明日午前8時をもって解除します」と言ってましたし。 …というかまだだったんですね…とも思いましたけど。 今晩は宴会は適当に切り上げて教授並みの早さで就寝(笑)。 -
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