台風突入(思い出し日記) - 2007年09月06日(木) ゼミ合宿で奥多摩へ行きました。2泊3日です。 丁度台風とぶつかりました。 昼前に乗った行きの電車はなんとか動いてたんですが、 朝とその後はロクに動いてなかったみたいで、 あぁ、陸の孤島に来ちゃったなぁ…という死亡フラグが立ったような諦めと苦笑の境地に(笑)。 しかも道路通行止めになってましたし。 でも地元民的には「強制力はないからー(送迎バスの運転手・談)」。 置いてあった「通行止め!」看板をどかして山道に分け入っていったのでした。 案の定、斜面の沢が増水して川になってばっちゃばっちゃしてるところを通過することになりましたよ一部。 なんか危険な感じに落石ごろごろしてた部分もありましたし。 宿では予定されていた別館(会議室付き合宿所・ボロめ・橋の向こう)ではなく、 本館のきれいな部屋に泊まることになりました。 ゼミ自体は別館の会議室でやったんですが、 「別館は今晩停電すると思うしねー。(宿の人・談)」だそうで。 台風らしく、風雨のもの凄い時と弱まってるタイミングとがあったので、 本館←→別館の移動はなんとか平穏な範囲で済んだんですが、 ゼミ中や夜の本館での討論の最中には雨と風の音が気になって集中できない場面も多かったです。 ちなみに本館でも夜11時頃に停電が起きました。 非常灯は生きていたし、5分足らずで回復したので特に支障があった訳ではなかったのが幸い。 ただし停電をきっかけに恐い話大会は始まってました。定番(笑)。 -
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