凸!!凹………。 - 2007年03月10日(土) フットサルな大会でした。 予想を遥かに上回る「大」会でしたよ。 まともなスポンサーも5つくらいついてるし来場者ほぼ確実に1000人行ったし。 出場チームに登録者数分のドリンク(協賛品)が配られるなんて小4頃のエネルゲン以来ですよ。 しかもゲストがなんだか色々いましたし。 呼び物としての性質の強い元プロと、プロモーションが主旨っぽい団体と、両方の性質な感じのパフォーマーズ。 Fリーグの選手に(物理的に)近づけたのは予想以上にアツかったです。ファンになりそうでした。 アイドル軍団ってのは昔も今も、自分の琴線には全く触れないなぁと再実感。同性は特に。 で、やったこととしては… ミックスの部、全11チーム中準優勝でした。最後の最後はジャンケンで勝ち取った感じです(笑)。 試合の中身は、ミックスという部門の常、各チームのスタンス・強さがお遊びレベルとがっつりレベルがくっきり別れる状態でした。 つまり、弱いところにはちゃんと勝つけどマトモなところには歯が立たないのが我らがチーム。 まぐねは初戦ではシュートも決められましたが、それ以降はアシストが数本あっただけでした。 先輩に「眠れる獅子」と表現してもらったものの、今日は冬眠しっぱなしでしたね。ちぇ。 もしくは、貸したスニーカーごと同学年のTに活躍どころを持っていかれたか。 それでも相手がボール持ったときのチェックや味方へのアシストが上手く行ったときは結構快感でした。 大会ではキックターゲットや抽選会やなんかのサブイベントも色々あって、片っ端からそっちもやりました。 チーム内には賞品を引き当てたのはいましたけど、自分は楽しんだだけという結果。 チーム全体としてみれば確実に登録料以上に稼いでます。 オープン部門の決勝戦や、プロと出場者選抜のエキシビションマッチを見られたのも良かったです。 これがフットサルというものなのか…と。速ぇ。激しい。凄え。 あのクォリティには憧れますね。 思い切り楽しんだあとは会場横のアジアンバイキングでみんなで夕食。 フォーとタピオカわらび餅が気に入りました。 あとワカメとコーンが存分に食えたのも幸せでした。この取り合わせはゴールデンですよ。 食事中はサークル内のYとZが実は付き合っていて、どんな経緯を辿ったのか…という話?尋問?になりました。 二人にはしょっちゅう会ってたのに全く気付かなかったまぐねのこの恋愛センサーの鈍さ。いや、無装備さ。 その場にいた他のメンバーも恋人持ちと尋問慣れしたのしかいなかったのでまぐねは感心しつつもちょっと疎外感を感じたのでした。 性別無関係の付き合いさえ希薄な人間にはこういう状況は結構堪えます。 社交性の無さと自分への自信の無さと努力の放棄っぷりが痛感されさらに負のスパイラルですよ。 帰路で独りになってちょっと泣けてきました。いろいろと。 そうやって考えてみると、 自分はダイガク生活で勉強はおろか、遊びも人付き合いも、何一つ全くやり足りていない、 ということがひしひしと感じられてきます。 集中して研究に打ち込んだ訳でもないし、馬鹿みたいに遊び呆けた訳でもない。 そもそも、遊ぶ相手もそれ程持っていない、という。 こんな状態でシュウカツなんて戦場に出ても丸腰で右往左往もできずに呑み込まれるだけに決まってるじゃん、とか思います。 少なくとも、自信を持って語れる話はどこのポケットや引き出しを探しても見つかりません。 それは、とても致命的なことなのでしょう。 残りの一年間を気合い入れて全力投球することは理論的には可能です。 でも、その一年間の前にシュウカツの時期がある以上、間に合わないんですよね。 その一点を以てして、初めて「院(修士課程)」という舞台が思考に浮上しました。 うーん、コマッタ。 -
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