立ち尽くす - 2007年01月20日(土) 昼過ぎ、ないよりマシレベルの運動を求めて自転車にて図書館へ。ちなみに二館はしご。 二館目の用(気)が済み、出てみてびっくり。 白いものが空から降っていました。 今シーズンは暖冬で雪を目にすることはできないのかな、と 寂しく思いつつ半ば諦めていたので本当に不意打ちでした。 思わず玄関前で立ち尽くしてしまいましたよ。 BGMは母娘(身長3分の1くらい)の会話「これゆきぃ?」「そうねぇ」。 袖に落ちてきた粒が確かに白いことを目で確認しつつ、確かに今朝はずいぶん寒かったっけ、と思い返したり。 今日の雪は、小さな雨粒一粒分が何かの気まぐれで溶けなかった、程度の謙虚さで、 帰りの自転車を漕いでいる間にも雨に戻ってそのまま止んでしまいそうな程度のものでした結局。 実際地面が濡れきる間さえなくやんでしまったようですし。 それでもなんだか安心したのでした。 ああ、ちゃんと冬なんだ…と。 夜は親父の独断(+母姉の寛容)でドキュメンタリー映画(しかも封切り日)を観に行くハメに。 夕食にちゃんとしたおうちごはんを期待していた自分には10時帰宅は何よりも失望でした。 文句挙げれば色々あるんですが、書いてもしょうがないので、それがあったことだけ残しておきます。 だれかにあいたい そろそろ必須アミノ酸の桶のイメージのように、その板の高さの不足が致命的になってきている感じ。 筋トレでは補えないものも、けっこうある。 -
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