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融和の夢 - 2006年11月19日(日)

今朝、起こされるまで見ていた夢のはなし。
フットサルの大会?に出る夢でした。


かなり大きい会場で、多分、スタジアム内の小ブースっぽいコートで。

仲間はサークルの連中。
何だかんだ言っても頼れるゴレイロのTさん(2コ上)。緊張感がほぐれるほやっとした声のZ(1コ下)。
と、高校漫画部OGsのみんな。
ピッチへ掛けていくS先輩の背中。勝利を見つめて力強い笑みを浮かべるRちゃん。

今までにないような大人数での出場で、応援も交代要因も潤沢で。

トーナメントを勢いで駆け上がっていく。

1回戦は事情があって会場内でもどかしい思いをしながら迷子になってた自分も、
ピンチの状況へ駆けつけ、波に乗った後はゴールを立て続けに決めて逆転。

でもまだまだ油断ならない。点差はわずか1点。
それでも、みんながいる。勝てない訳がない。

相手のキックオフ。
センターサークルの縁でいつでも駆け出せるように、どんな衝撃にも耐えられるように構え、
相手を見据える。威嚇する。
さあ、来るがいい!キックオフシュートなら恐れずに防いでやるさ。
打ってみろ。今なら恐怖感も早鐘の鼓動も抑え込んで受け止めてみせる。
怯め!


第3回戦・逆転後で夢は消え、現実の日曜の朝に目覚めました。

高校で得たつながり、”私”の表現と、大学で得た居場所と姿。
片方での自分はもう片方での自分と共にある人達には受容されかねるもので。
現実にはちっとも一緒にできない、隔たれたふたつが、夢の中でごく自然なもののように混ざって現れてきた。
なんとなく、暗示的なものを感じたのでした。


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