食生活 - 2006年11月18日(土) 姉が「食生活アドバイザー」検定なるものを受験するそうです。 明日が試験日だとかで、今日も問題集やらテキストやらとにらめっこしてました。 自分は横で問題眺めたり、出したり、場合によっては解説したり。 高校で生物を習わず、家庭科も大分くせ者な内容でやってきたらしく、 結構色んなところが抜けてたりするんですよね。 自分はむしろ理科=生物くらいの状態なので対照っぷりが面白いです。 自分が常識だろうと思っていたことが案外そうでもないこととか。 あと日頃いかに自分がどうでも良さげな食品の細かいところを見てるかをちょっと自慢したり。 この食品表示がどんなところにされている、とか、期限表示の種類とか。 丸っきり雑学ですけど。 高校時代の家庭科の教科書まで引っ張り出してきてわいわいやってました。 懐かしくて楽しかったです。暗記科目の試験勉強。 中学の定期考査とかでよくやってませんでした?問題の出し合いとか。 今日の夕飯は、 いつもの大根葉の炒め煮と、変な蒟蒻(まるで布!)入りのきんぴらごぼうと、 かぼちゃの煮物(なんか妙な味になった。失敗…?)までは作ったんですけど、 それ以上は手が回らなくて白菜が使えませんでした。早く消費しちゃいたいんですけど。 どかっと半株くらい使っちゃうような煮込み系にしたいです。 以上、何でもかんでも切り昆布放り込んでる感じがするまぐねでした。 あと干し貝柱も気に入ってます。(このへんのことばっかり書いてる気もする…) 最近自分が作る料理は和の煮物率が90%を超えているんじゃないかと思います…が、 これってかなりレパートリーが狭いですね。味の変化も素材頼りですし。 何だろう、とりあえずキムチでも投入すればいいんでしょうかね? -
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