齟齬 - 2006年07月22日(土) やっぱり母との意思疎通は難しいと感じた本日。 上司としての母はかなりやりにくい相手です。 己の説明不足をこちらの確認不足と切って捨てるような出来の大変宜しい方でして。 家族じゃなかったらこの人は好きではなかっただろうな、と想像してみてしまいます。 その後、「家族」というものの帯びる特別性に思いを巡らせて、 別に彼女に限った話ではないのかもしれないと思ったりもするんですが。 もしくは、彼女に「母」以外の顔を自分が認めていないのかも、とも思いました。 要は何だかんだ言ってもこちら側がちゃんと大人にならなきゃいけないのに、 身につけるべき社会性・社交術も含めたその姿になれていないなれていないという結論になるんですけど。 常にでなくとも、たまにはしっかり向き合っておかなきゃいけない問題なんだと思っています。 きっと我が家で問題抱えていない家族構成員なんて愚弟だけなんでしょう。 当猫以外にとってはだいぶ問題行動起こしてたりもするんですけど(苦笑)。 庭の隅に通算三羽目の大物が転がってます。 平和の象徴が生き延びられる平和はここにはないようです。 -
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