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拍子抜け - 2006年06月10日(土)

12。
女剣士(笑)のゲスト入り〜砂漠へ出るところまで。

今作のヒロインもガンガン行こうゼな人物だと認識しました。(注:ユウナは勝手に仕立てただけ)
剣士というより騎士のイメージか。
二年前旦那と一緒に出陣していれば良かったのにと思いました。
漢前ヒロインはまぐね的には大歓迎です。言動的に目のやり場に困らなくて済むので(笑)。

そして姉共々兎空賊に夢中です。
美しく・知的で・勇ましく・戦闘で頼れる、となればもはや必然的な流れだと思います。
彼女をリーダーにした時、男共がみんなあの尻を追い掛けているのかと思うと笑えて仕方がありません。
その上空をふゎさふゎさと揺れる長髪もまたなんとも上質なことで。
顔の造形が整っているというより野性臭さを感じさせるところもまた良し。

バが付く二人そのいち。
兎の相棒の、男女問わない面倒見の良さに惚れたというより感心。
牢獄での格闘戦では存分に鉄砲玉として使わせてもらいました。
自分の手は汚さないスリ少年(笑)。や、盗むと魔法やってるうちに終わっちゃったもので。

バが付く二人そのに。
余ってる防具貸してやるから早く何か着ろ、と思うことしばし。
その後の間に合わせ装備の状態の方があの派手な赤とか緑とかの格好よりも好みなんですけど。
つーかそのプロフィールはこんなオチなんですか。
本気で二人とも殺った男が被害者遺族とどう関係修復(改善)していくのかが気になっていたので拍子抜けしました。
それぐらい直情的で潔癖で、後になって己の業に恐れ戦き血反吐吐きつつのたうち回る姿を見たかったです。
でも決してその苦しみも弱音も外へ漏らすことは許されないという。そういう感じの。

FF的にはそんなどーしようもないもの扱わないであろうことは明白っちゃ明白だったんですけど、ね。



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