何とか焼けた - 2006年04月27日(木) 先週からこっそり(のつもりで)育てていたリンゴの天然酵母でパンを焼いてみました。 廃棄寸前だった古リンゴが瓶の中で元気に呼吸し始めて、 ついには小麦の生地を押し上げて膨らんだのにはちょっとした生活の潤いを感じました。 焼けたときは気持ちニオイもリンゴっぽかったです。味はともかく。 発酵が足りなかったのか焼成温度が高かったのか、イマイチ何かが未熟なような味がしてました。 けどまぁ、しっとり?もっちり?と言う感じで水なしでも齧っていられるパンなのは好みです。 調子にのって冷蔵庫には生地第二弾、簡易保温装置には液種第二弾を用意してあるんですが、 ホントに大丈夫なんかいな自分。何しろ基本一回半で飽きる人間ですので。 「半」ってのが厄介な性質なんですよねー。 某沈没豪華客船の探査のドキュメンタリー映画を観たんですけど…、 例のポーズやってる映画よりも断然こっちのが面白いですね。 海上が荒れている中で潜水艇を回収する作業の危険さや、 人々の生き様や死に様を感じさせたり、 それが今は魚とバクテリアやなんかの生き物に満ちている対比とか、 探査の子機をめぐるトラブルや救出ミッションで和んでいたら地上では9.11が起きていたという衝撃とか…。 事実って良く出来ているよなぁと恐ろしくさえ感じました。 -
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