とりあえず任せる - 2006年03月24日(金) 家族総出の修羅場状態はまだまだ続くのですが、自分はやることがないことにしたので遊んでました。 遊んで、と言っても普通に図書館行ったりドラッグストアで買い出ししたり読書したり。 あとフィットネスで筋トレ。 メニュー新しくしてから、一人で実行するのは今日が初だったんですけど早速イヤになりました。 イヤな気分になりながらも「とりあえず三月いっぱいはこれでやってみよう」といい聞かせつつ。 とりあえず、ベンチプレスやダンベル系のマシンは、 筋骨隆々な兄ちゃんおっさんじいちゃんがいつまでもいつまでもいつまでも占有しているので ちっともやれません。いっそ順番待ちで並んでいろとでも言わんばかりです。 面倒なのでその辺は空いてる別のマシンで代替。進歩ないですけど。 もひとつ。地味なところで、マシンの椅子の高さやなんかの調整中に指の先っぽを挟みました。 すっげぇ痛かったし今もアザのもとのような感覚が残ってます。 こんな感じで先行き不安だったんですよ。 しかも時間割見たら三年前期は筋トレに行ける時間が取れるか厳しそうなんですが。 よーし。無理矢理削って来年に回すか。 …っていうのも真面目に有効な手段なんですけど、性格的に出来ないんだろうなと半ば確信。 以上のように自分が自由時間にしている間も家族は修羅場だった訳で。 姉に「お前の一日を明日くれ」と言われました。猫の手も借りたい状況に陥ったそうです。 拒否権はありましたし、結局半分以上それを行使したんですけど、 言われた時に受けたショックと不快感はなかったことにはならなくて。 帰宅後はちょっと不貞寝なぞしてました。 自分が一番何にもしてない自覚はあるんですけど。 『こういう作業があるんだけど…』と言われる度に心底イヤそうな顔作ってみせるような奴でして。 家事だって予想通り速攻で飽きてイヤになって放り出しましたけど。 そんな自分には、愚痴を一つたりとも漏らす資格はないと分かってはいるし、出来る限りは抑えているんですけど。 やっぱりイヤなものはイヤで。 引き受けても拒否しても、干涸びるか腐るか程度の違いなんですけどね。 程よいところで折り合いのつくことを期待しつつ、 未来の自分にその辺の選択と受容を任せることにしました。 明日になれば、なんだかんだでやる気にもちったぁなってるこってしょう。 ってなことで。 よろしく、明日の自分。 怠惰で脆い今日の自分のツケを払ってやってください。 -
|
|