雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年10月29日(水) 若様

 ←犬山道節さん。彼のイメージは「若様」。この一語につきます。
 本当に若様なんだもん(笑)正真正銘武士の出で、あの年まで両親と、家臣に恵まれてくらせたのは彼ぐらいなもの。
 だから物凄く、「若様」で自分は偉い、人に偉そうに振舞うのに慣れている人、というイメージがあります。信乃もそういうイメージがありますが、彼の比ではありません(笑)
 そして彼はとても荘助が好きだと思う(笑)独断と偏見しかありませんが、犬士の仲で初めて出会い、何度か手合わせをしてお互いの実力を認めているし、ある意味彼にとって荘助との出会いとは運命的なものだったのでは。
 何と言うか、道節って「運命」って言葉に弱そうです(笑)しかも荘助は文句がつけられないほど可愛くて家事も出来て気立てもいい、奥さんにするにはもってこいです。(オイオイオイ)
 仲間になったら速攻で口説きにかかったと見ます!あのみんながばらばらに分かれた状況で道節と荘助だけが一緒にいたのは道節の執念ではないかと(笑)
 だったら面白いなぁというだけですが。
 ↓こんなんが理想の道節×荘助


 荘助は空を見上げる。山の中で信乃たちと離れ離れになり、今傍にいるのは道節だけ。今度はいつ、彼らに会えるのだろう。
「どうしたんだ、荘助?」
 物思いに耽る荘助に道節は声を掛ける。
「信乃さんは無事でしょうか」
「・・・(ムカつきながら)あいつは大丈夫だろ。殺したってしなねぇよ」
「意外と繊細なところがあるし、枕が替わったら寝られないタイプだし」
 心配するところが微妙にずれてるぞ、オイ。
「外面はいいけど、ストレスが溜まってくると、いろんな人に対して憂さ晴らしをしてしまったりするし・・・」
「お前、あいつの心配よりもむしろ、あいつの周りにいる人間の不幸を憂えてるのか?」
 道節は思わず苦笑いを浮かべた。
「そんな風に聞こえましたか?」
「聞こえるな」
 頷いて見せるとはぁ〜っと溜息を吐いてみせる。
「大丈夫かなぁ、信乃さん」
「お前な・・・」
 信乃の話題ばかりで、道節は面白くも何とも無い。始めてあった時から理解した。こいつは恋敵なのだと。
「俺と一緒に居るんだから俺のこと考えろよ」
「え?」
 きょとん、と無防備な顔をしている荘助がやけに可愛い。可愛くて仕方がない。
「だから、俺はお前のことが好きなんだよ。だからあいつの話なんてされても嬉しくも何ともないっ」
「好き・・・って、道節・・・男色家だったんですか?」
「・・・お前、其処でそうくる・・・?」
 荘助の切り返しに拍子抜けしてしまった。此処は男にアプローチされて戸惑うか、向こうもこちらに行為を抱いていて喜ぶか、もしくは気持ち悪いと思うか・・・ではないのだろうか。
 あくまでも純粋に疑問を返されると勢いが失われてしまう。
「ああもう、いいよ、男色家ってことはねぇけど、お前のことは好きだ。それでいいだろ」
 言うだけ言った、と半ばやけになりながら道節は思う。
「・・・ありがとうございます」
 にっこり。
「・・・荘助・・・」
 それは、色よい返事と思っていいのだろうか。どうなのだろう。
「気持ちはとっても嬉しいです。ですが、信乃さんが先に幸せになることは出来ないので、ごめんなさい」
 あくまでも笑顔。さわやかな程に笑顔。
 このとき、道節はいつか信乃を抹殺すると、心に決めたのだった・・・。


 うぅん、この二人はギャグにしたいです(笑)
 なんつーか、これを書いてて思い出したのが、555でした。信乃が海堂で荘助が勇治で、道節が巧だとめちゃくちゃイメージが合うのですよ。うわぁ、何かこれで何処かでありそうな・・・と思ってしまいました。
 天然ぼけぼけ荘助に積極的にアプローチする道節、だけど保護者的心理が働いてしまって信乃の事ばかり気にしてしまう荘助。そして腹黒な信乃。
 荘助は天然なのかわざとなのか、私にはさっぱり解かりません。何なのでしょう(笑)ものすっごく残酷な子です。酷いです。
 でも私が好きだからいいんです。
 楽しいのでまぁいいや(笑)


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