←圭麻です。コメントすることがないと微妙な感じ。 もうちょっとしっかり書けばよかったかな。 それにしても推理小説って、一回読んでもネタは結構忘れているものですね。火村先生が無邪気な感じがして可愛いのもいいですが(笑) ちなみに、私が好きな火村シリーズの作品は、「46番目の密室」、「ペルシャ猫の謎」、「ダリの繭」、「海のある奈良に死す」、「朱色の研究」、「マレー鉄道の謎」です。あ、結構多いですね(笑) 46番目は記念すべき一番最初に読んだ作品ということなのですが、ペルシャ猫、ダリの繭、海奈良、朱色は火村がとてつもなくいい味を出している作品ということで(笑)特にペルシャ猫はお勧め♪ 火村が知りたいなら、「46番目の密室」と「ペルシャ猫の謎」、「朱色の研究」は欠かせませんが、あとの二つも、なんだかアリスの火村への愛が解かって楽しいのですよ。プラス、ダリの繭はキャラクターも好きなのですが。彼が犯人じゃなくて良かったと、本当にほっとしていたのです(笑) それから、「マレー鉄道の謎」は個人的に、火村以外にスポットが当たっています。個人的に(笑) あの人が最高で。途中までだらだらと読んできていたのですが、最後の最後で、この人が犯人で掴まるのは嫌だなぁ、どうなるかなぁと思っていたのが、最後の最後で!!! 思わず素敵だ!!と叫んでしまいました。 こんな萌えな展開があるのもなのかと。この人の如才のなさが私は大好きです(笑)て、言う人あんまりいないんだろうが。 読んだ直後の感想にも同じこと書いてますね。 だから、個人的にこの話も好きなのです。この作品には有栖川において、一番の推奨ノーマルカップリングがおりますので♪(一回限りのキャラなのにね)
|