雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年09月05日(金) 「桜闇」

 読み終わりました♪では、それぞれの感想を。

■永遠を巡る螺旋
 最初、かなり期待しましたね。京介が危ない目にまた会うのね♪と・・・お前、ホントに京介ファンかよ、というような所業です。まぁ、好きだから喜ぶのだけどもさぁ(笑)
 それで思ったのが、あ、これ続き物だったんだ・・・ということ。二重螺旋四部作だったのですね。
 そして、蒼と深春。ああもう、京介って愛されてるなぁっ!!とたまらなく言いたくなりました。いいですねぇ、もう、京介は総受けの方向で。(こんなバカな風に取っちゃだめなんだろうけど(笑))
 それから、京介。この人はもう・・・仕方ない人ですよねぇ・・・。そして可哀想な人だ。優しいくせに、それを見せまいとするし、やたらと不器用だし、顔の所為でいろんな人に恨まれたり、しつこく追いかけられたり、だけど結局それに対しては怒ることも出来ずに諦めているし。そして、人の不幸に対して、表面には見せないけど悲しんでいる。
 めっちゃ可哀想な人だ。誤解の受けやすさなんて得上に。まぁ、そう仕向けているのが京介自信だから救いようのないのも事実ですが。
 そういう人だから惹かれてしまうのも事実な訳で、麻美さんも何気にご多分に漏れず、といった感じです。だけれど、それでも憎しみは憎しみとして、それもまた仕方ないのでしょう。恨みは恐いなぁ。
 京介の何が可哀想かって、何気に麻美さんの事気に入っていたっぽいのにこういう結末になったことです。可哀想・・・。
 拳銃突きつけられても動揺しない京介がたまらなく好きです。

■オフィーリア、翔んだ
 やっぱり京介って綺麗だったんだなぁ、と改めて再確認した話。こういう行き当たりばったりの人にすがられてしまう辺りが可哀想な所以か。
 そして、この話は特に京介の本心が見えないために、京介の心情を慮ることも出来ない始末。だけど、喜んでいないのも事実だろうとは思いますが。京介って本当に難しい人だなぁ・・・。

■神代宗の決断と憂鬱
 神代×京介と信じて疑わない話(笑)なんていうか、もう神代さん素敵!!と思わずにはおれない描写がいくつか。
 得に好きだなぁと思うのは、京介を本気で養子にしようと思ったことがある、というところ。あああもう、神代さん、いい男!!そしてそんなに京介が好きか!!と(だから違うし)
 そして、寝ている京介の描写に萌え萌え(笑)ああもう、やっぱり京介って好きですね。何気に、神代さんに甘えている気がするのがいいです♪
 夫婦くさくてGood!

■君の名は空の色
 もう、何よりも蒼と京介の絆が素晴らしくてっ!!ただただ、蒼を受け止める京介が素敵過ぎてっ!!そして京介と深春の仲をとりもとうとする蒼がいじらしくて!!
 いやもう、素敵です(笑)
 混乱する蒼に対する京介が素敵過ぎます。本当に。やっぱり蒼にとって京介は特別なんだな、と思わずにはおれなくて。もう、だめですね、かなりキてますね、私(笑)あはははは・・・。

■桜闇
 別名、京介初体験話。
 あんまり書いて欲しくはなかったかなぁとも思うのですが、子供の京介は可愛かったんですよねぇ・・・。むしろ、受けくささ全開で(オイオイ)
 なんか、これ見ると、ああ、京介って本当に蒼が一番大事なんだなぁ、と思います。半ば以上親心でしょうが。ていうか、完全に??報われねぇなあ、蒼!!(だから、いい加減にしましょう)
 ちなみに、これも漫画になっている話ですね。漫画では最後がとっても素敵ですので一回見ときましょう♪
 それにしても、カウントダウンが始まったって、京介、かなり危ない・・・。
 最後の最後まで目の離せない話ですよねぇ、これ。
 完結するまで読み続けなければ最大の謎は解けないのです。(笑)


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