「人間」菅井優児
DiaryINDEXpastwill


2004年06月06日(日) あなたもスーちゃん、私もスーちゃん

ウーコ姫がスガキヤに行きたいというので、新瑞のユニーへ。

ウーコからチャーシューを貰い、ゴムのような肉をひたすら食う。
食料品売り場で、心太とジンジャーを購入。

その後、パルコへ。

若宮から右折してパルコに向かおうとしたが、車が一向に進まない。
どうしたことかと窓を開けると、ヒップホップの音楽が飛び込んできた。

「戦争反対〜♪」

反戦デモのしょうもない連中が渋滞を作っているようである。
警察がデモを中止するよう拡声器を使って、喋っていた。
奴等はどうしようもない阿呆なので、聞く耳は持たんのである。
なので発砲して下さい。
自分達が人様に迷惑を掛けている事など、微塵も感じないのです。
なので発砲して下さい。

おおよそ奴等の考えはこうである。

戦争の愚かさを訴える私達の行動は正しく崇高だ。
なので、自分達の私利私欲だけの為に買い物しに来ている者は私達の考えを真摯に受け止め、少しぐらいの渋滞なぞ我慢するべきだ。
私達が正義、私達が真実、私達が…。

と、正しい事を言えば、車道を練り歩いても全く問題ないと考えているかなり危険思想の連中である。
はっきり言って「右」のほうがよっぽど良心的である。

「戦争は良くない事」なんて誰でも知っている事なので、あなた方がいちいち栄に出向いて騒ぐ事ないですよ。
お願いですから、家で静かにしてて下さい。
団体で行動しないで下さい。あなた方はただのフーリガンだ。

このままでは埒があかないと思い、車線変更し若宮パーキングへ。
そこから歩いてパルコへ。

1時間程して買い物終了。
ウーコさんがミスチルのシングルを購入したので、帰りの車で聴いていく。

戦争反対の運動反対〜。


スガイユウジ |MAILHomePage

My追加