「人間」菅井優児
DiaryINDEX|past|will
いつも仕事に向かう時には国道153号線を使う。
その道沿いにある一軒の喫茶店の立看板に目が止まった。
「本場フランス仕込みのパティシエが作る本格派ケーキ、わがし」
…ケーキは分かるが、なぜ「和菓子」? それとも「わがし」という名のフランス菓子?
そんな感じで街に蔓延る看板などに毒づく事が良くある。
例えば、
「手作りケーキの店」…普通手だろ、足で作る所あるのか。 「閉店セール」…早く閉まれ。 「赤字覚悟」…ちゃんとした経理の人間雇え。 「おふくろの味」…作ってるの男じゃん。 「本場フランスのクレープ」(屋台によく書かれている)…どうみてもヤンキーが焼いている。
とまあ、色々なものに毒づくと結構楽しいです。
皆さんも暇ならやってみてね。 その際はココロの中だけで思う事。口に出してしまうのは野暮ってもんです。
なので、俺は野暮ったいのです。
やぼーん。
|