「人間」菅井優児
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2004年04月21日(水) 夜の一人遊び

今、俺の横には荷物を梱包する時の包装資材、通称プチプチが大量にある。

大きさにして、縦2メートル×横1メートルのサイズのものが2つ。

なぜそんなものがあるのかというと、
ウーコの妹が結婚祝でタオルケットを送ってくれたのだが、それに梱包してあったのだ。

ネットオークションなどで荷物を梱包する時に重宝するので、捨てずにしまっておいたのである。

プチプチの役割は緩衝材だけでなく、断熱材、老人のボケ防止に役立っているのだそうだ。
(指先でプチプチやる動作が細かい作業になるのでいいらしい)

しかし、こんだけでかいとプチプチしてたら2時間以上はかかるな…。

と、突然にある欲求が頭の中でプチッと弾けた。

(寝てみたい…)

こんだけでかいのはそうそうお目にかかれるものではないので、早速実行してみた。

ゴロリ、プチ。

…意外にプチプチ言わないねぇ。

その上でゴロゴロと転がってみる。
プチ、プチと申し訳程度にしか鳴らない。

どうやら接している面が広いので、体重が分散しているようだった。

そこで立ち上がってみる。プチプチプチッ!

おお、なかなかいいぞ。

今度はつま先立ちでダッシュ。

プチプチプチプチプチプチプチッッッ!!!!

菅井6歳児を存分に楽しんで、ふと我に返る。

「やばい、怒られる…」

いそいそとプチプチを巻き取り、所定の位置に戻す。

そうして今、日記を書いている。

皆さんも機会があれば是非。


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