「人間」菅井優児
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2004年04月12日(月) 日記をつけるという行為

毎日続けないと意味が無い、と周りの方からあーだこーだ言われ続けて気付けば2年以上も経ってました。

でもね…。

「毎日そんなに皆が喜ぶような面白い出来事なんかない」

と、瑞穂小学校の楠にぽっかりと穴が空いていたら叫びたい気分の今日この頃です。

仕事して、家に帰り、食事して、深夜の練習行って、また曲ができない。

といった大して面白くもなんともない生活も当然送っておるのです。

毎日が笑いと涙と感動とズンドコのドラマであるわけがないのです。
そんな毎日ばかりではきっと切腹してます。

かといって、何か書かなきゃと思って

「今日は何もない平和な一日でした」

なんて書いたら、「つまんねー日記」と見ている人に思われる。
そんな風に思われるくらいなら書かないほうがましだ、と思うわけです。

というのは昨日までの俺で、これからは毎日書こうと心に誓いました。
どんな些細な出来事も日記に認めようと。

このような事は何度でも宣言しては失敗しているので、また書かなくなるかもしれません。

その時は許せ。ああ、許す。

そんな事を思いながら、今日の一日をダイジェストで振り返る。

起床。昼食。着替。運転。到着。仕事。終了。電話。寄道。試着。焼香。
写真。暴走。帰宅。着替。焼肉。喫煙。洗面。眼鏡。波乗。日記。終了。


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