「人間」菅井優児
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2004年04月10日(土) 眼球直結

本日わたくしコンタクトデビューをしやした。

高校生の頃から視力は低下し、眼鏡を映画を観たりする時に使用し始めて
車の免許を取ってからは一日の中で掛けている時間のほうが多くなり、
ついには掛けっぱなしの状態になって早3〜4年。

気が付けば今までに買った眼鏡は5本でございます。
(うち一本は崩壊、もう一本は打ち上げの店に忘れた、これは日記の一番最初の「眼鏡がねぇ」を参照の事)

昼過ぎに起きてキムチ炒飯を作る(というかこればっか)
台所にご飯を撒き散らして、ファイヤー&フライング米とハム。

栄のメニコンに行く。
意外と混んでらっしゃいます。

30分程待たなければならなかったので、三越のユナイテッド・アローズへ。
ウーコに靴下を買ってもらう。

時間が来たので再びメニコンへ。

待合室で漫画を読む。

菅井さん、と声が掛かる。ブヒー。

視力検査を何種類もこなす。
目に空気を吹き付けられる検査で2度ほどビクッとなる。
少し恥ずかしい・・・。

先生にコンタクトをはめられる。
両目をあけてないといかんのだが、どうにも両目をつむってしまふ。

どうにか挿入。

おおう、視界が・・・。
ウーコに最初は目がコロコロするよ、言われていたのだがそんな異物感もあまりない。

目の前にはくっきりとした世界。
へへえ、ふふーん。

つけた状態のまま取り扱いのビデオを見せられる。
およそ10分ほどのビデオ。
ヘッドフォンで聞いていたのだが、片方が聞こえてない。
観ているそばからウーコがちょっかいをかけてくる。

その後、コンタクトの取り外しの練習をする。
どうやらこれが出来ないとコンタクトをもらえないらしい。

俺の隣ではおばさんが悪戦苦闘していた。

取り敢えず取り外しの練習。
眼球を触る機会は今まで一度も無かったので、すこぶる緊張。

何とか外す。

次は装着の練習。
なかなか指から離れない。えいや、とう。

何とか装着完了。
取り外しの時もそうだけど、思い切りが大事なのね。

再び取り外しの練習。今度は1回で出来た。
眼球は意外に丈夫なのね。

これにて終了。
隣を見ると俺よりも先に練習を始めていたおばさんがまだ装着出来ずにいた。

おばさんは涙ながらに
「これ出来ないと買えないの?」
と聞いたが、担当の人は
「できません」
とそっけない返答。

頑張れおばさんとココロの中で呟く事もなく
ああ、自分は出来て良かったなあと小さな喜びを噛みしめて店を後にする。

その後、JR高島屋に行く。
東急ハンズで色々購入。

その後、家に帰り夕食前に再びレンズの装着。
トイレの洗面所で孤軍奮闘。

5分かけてなんとか装着。お目目が真っ赤だす。

その後、眼鏡なしの生活に少しずつだが慣れ始める。

これからは眼鏡をかけないスガイユウジを宜しく。

でも、まだ眼鏡をかけていると思って鼻の上に指を当てて眼鏡を上げる仕草をしてしまう。

これは当分治らんぞ。



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