「人間」菅井優児
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| 2004年03月14日(日) |
「いいです」という言葉の魔法 |
野外ライブの機材搬入を手伝うべく、早起きして栄方面に向かう。
今日はマラソンだったな。
あまり重いものは持たないようにしつつも、それなりに貢献している姿を見せる。
思った以上に早く終了したので、スミ君と半太郎でキンコ-ズでコピーをする。
ウーコから連絡が入り合流。
もう昼になったので、ご飯を食べに行く。
最近できたばかりのラーメン屋に入る。
ラーメンを食べ終わってボーッとしていると店員がやってきて、
「替え玉いかがですか?」
と聞いてきた。ライブ前にそんなに満腹になりたくもなかったので、
「いいです」
と断ったつもりだったが、相手は肯定の意味でとらえたらしく、
「替え玉一丁!」
とホールに向かって叫びやがる。
しばらくして茹で上がったばかりの麺を持って来た店員が近付いてきた。 やめて〜、来ないで。
「へい、替え玉お待ち!」
「あの〜、断ったつもりなんだけど・・・」
「えっ? ・・・サービスです」
と店員は無造作に麺を俺の目の前に置いて、そそくさと行ってしまった。
・・・ニホンゴムツカシイアルナ。と思いながら替え玉を頂く。
ライブスタート。
本日初披露の新曲を・・・
少し失敗。
CDはそこそこ売れた。
結婚パーチ-の会場の下見のために、早めに会場を後にする。
会場視察。
その後、ロフトに行く。
結婚パーチーの招待状を作成するために、台紙と中紙と封筒を買いに行く。
15分ほど物色。購入。
ウーコにお願いして、APCとBEAMSに寄る。
いいな、いいな。
欲しい物は山ほどあるのに、先立つものが全く無い…。
ガフッ。
その後、パルコに行き無印でアルバムとバインダーを購入。
ウーコは南館へ。
俺は東館をブラブラ。
とある店でトリッカ−ズのブーツを見つける。
いいな、いいな。
店員さんにしきりに勧められるも、
「嫁に聞かないと…(聞いても駄目な事は分かっております)」
と情けない返答しかできなんだ。
その後、南館に移動。
バング&オルフセンの新作のオーディオに心を奪われる。
ええのう、ええのう。
カタログでももらおうかと思たが、無駄なのでやめる。
アダム・エ・ロペに入り、物色。
何にも買えないとわかっていても、心は弾み、そして萎える。
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