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日々のモエログ
祐
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2004年03月10日(水) ■
今更カミセン☆オトセンなど。

「ラブセン」ではありません。「オトセン」です。
タイトルからも分かるように、半年くらい前からビデオをお借りしていた「オトセン」&「オトセン�供廚髻△海里燭咾笋辰帆管�見ました。(今更…と言うツッコミは受け付けませんので悪しからず・笑)。

にしても。
ほんの1年前は、あのラブセン枠でこんなおもろいものがOAされていたとは、本当に信じ難い事実ですね。
群がってチョコチョコ動いている彼らが、時折本気でハムスターのように見えました(畳の剥がし際を探している所なんて特に)。
本当に可愛かった。うん、本当に面白かった。
てか、これは、カミセンに興味が無くても面白い番組だった。断言します。

ナゼ断言できるか?それはですね。
私は、V6にオチる前に「オトセン」を見て、大爆笑していた記憶があるからでボス。もとい、でアル。

今、私の2003年4月以前の「V6」についての記憶を数えてみたんですが、あたしゃ本当に興味が無かったらしく、数えてビックリ!わずか8つだった。
(でもまあ、逆に、興味が無かったのでピンポイントではっきりと覚えていた。コレがTOKIOとかキンキになると、情報が入り過ぎているので、ここまではっきりは覚えていない。)
うっとおしいので詳細は書きませんが、とにかく、その8つのうちの2つが、このオトセンにまつわる記憶だった。
私は、基本CX大好きなので、見るものがない時はたいがいフジをつけている。
だから、オトセンを放送していることすら知らなかった。
多分ザッピングしている最中に釣れたんだろう、深夜に出ていたカミセンに「こんな時間に何でカミセンが!?見る番組が無かったからラッキー★」と2回とも思った記憶アリ。
ちなみに、記憶はこんな感じでした。

(1)カミセンが女性をコーディネートして写真を撮る。森田剛が最後に何だかすごいことをした(のを見て爆笑した)。

(2)どなたかの誕生日のお祝いに南の島へ行く。だがシークレット企画で、他の二人が海に入ったりナンだりやりたい放題だったため、その誕生日の人がキレた。最後は仲直りをして海辺でパーチィをしていたが、持っちゃいけない(打ち上げ)花火を、手に持って点火したツワモノ(バカタレ)がいた(のを見て爆笑した)。

という感じだったんですが。
それが、今回お借りしたもので、色々記憶が蘇り楽しかった。

(1)は、あれです。森田さんが女性を「英語教師風」に仕上げたあの回。
にしても思う。優しい准くんとか、旬真っ盛り!最高級にプリティな健くんの記憶は全くなく、何で、あんな奇妙キテレツな森田さんのことだけを覚えていたんだろう…。

(2)は、ブイヲタになってから、誰が祝われていたのか思い出そうとしたけれど、どうしても思い出せなかった。キレたその行動に、准くんでないことだけは確かと思っていたけれど、勝手に剛くんだと思っていたんですが、まさか健くんとは…。
そして、打ち上げ花火を手に持ったまま点火したツワモノ(バカタレ)が准くんだったとは…(笑)。


にしても、「カミセンを大人にする」という「単なるバラエティ番組の企画」という以上に深刻な何かが含まれていたと思しきこの番組は、本当に「カミセン」という生き物(笑)をウォッチさせていただくのに、手応え充分な番組だった。

女性に会えば必ず「お名前は?」「下の名前は?」と聞いていた健くんは、女の子がすきなのねーと思っていたけれど、友人がポツリ呟いた言葉に納得がいった。
「健は、きっと「人間」が好きなんだよ」
うん。それは、そうかもしれない。
その証拠に、会話の途中に垣間見せる彼の人間観察力はすごい。
そして、その人間観察眼を生かして、そのものズバリの真実を含む言葉を放つ。
ま、段々、その「王様は裸だ!」と真実を述べるイノセントな少年的な役回りに、無理が生じる年になってきている気がしないこともないけれど、でも、頭のいい子だと思うので、これからもTPOに合わせてやっていくんだろう。
(TPO=私が伊東家を見ないせいかもしれないが、保護者がいる時しか、彼の暴言(というか、食っている若乃花を見て「『千と千尋』の豚になった両親みたい」と言ってしまうとか。確かに。)を聞いたことがないので。この問題に関しては、例えば舞台挨拶とか、ピンの仕事でとんでもないことをしない限り、お詫び等の尻拭いは保護者(もちろんトニ)に任せよう、と勝手に決めている←私は誰?)

それに健くんは、何ていっても、いつもビジュアルが安定して素敵!
口の周りに砂鉄集めたりしないし、変なエクステしたりしないし(あの時期、彼は何の祭祀に参加中?何を祈祷中だったんっすか?)。
いつもかっこよく、高レベルをキープしている。アイドルとしては、コレ大切!

そして、准くん。
あの、V6どころかジ★ニ所イチオシ、キレイな顔をした男の子の一番輝ける場所が、ホームである「カミセン」に居る時、ってのが、見ていて本当に嬉しかったアルヨ。
彼は、アウェイに行くと、単にキレイな顔をした大人しい(ナンならニヒルと付けても良い)置物になってしまうと思うので。(って、失礼なアンタ…)
と言いつつ、昔は全開だった関西弁や、オチャメな行動は今やすっかり影を潜め、でも、全く見せなくなったわけじゃなく、時折見せるモンだから、そりゃワンフーの間からは「もっと昔のようにはっちゃけて!」という要望が出るのも仕方ないなーと思いつつ。
人間、大人になると分別つくのは当然のことで、彼が一番、人間として正常な成長過程を遂げているはずなのに、あとの二人が尋常ではない成長過程(アイドルとしては最高な成長・笑)にあるので、そんなことを思われるんだろう。
ま、昔の映像見たら本当にカワイイけどね。
あのままの彼をもう一度!というのは無理だと思うけど、今の彼のビジュアルで(アンケートの時に頂いたご意見)「ハメッチング2004」とか見てみたいとも思う。そんな今日この頃。

して、森田さんですよ。
思うに。健くんが森田さんを好きなのは、森田さんが「面白いから」というのも一因のような気がする。人間観察力の鋭い健くんにしてみれば、森田さんの言動は果てしなく「見ていて飽きない」というのもあるかもしれない。無いかもしれない。
一年間彼らを見てきたが(一年しか見てないのに、こんな偉そうなことを言って、いつも本当にすみません…)、未だに剛くんのことはよく分からない。掴めない。
彼の発言は、天然なのかと思いきや、タイミングを見計らい、計算し尽くされているとしか思えない時もある。
ホント、よく分からん。
にしても、オトセンを見ていて気付いたのは、彼はつくづく(気分が乗っている時には)ここで何か言って欲しいな、と思う時に、必ず何か言ってくれるということだ。決して、見ている側の期待(てか、私の期待)を裏切らない。
それはもう、食べ物を前にした石塚氏を見ている級の安心感がある。
(どんな例えじゃ。石塚は、目の前にある食べ物を全て、しかもおいしそうに食べ、そういうのを見たいと思っている私を絶対に裏切らないので、「予定調和」の象徴だと私は思っている。って、バカだね、アタシャ…)


と。このままだと危うく石塚氏でシメになってしまいそうですが。
とにかく。オトセン、すごく面白かったです。
ラブセンもいいですが(嘘)、またこんな番組をやって頂いて、リアルタイムでうひゃうひゃ言いたいなーなんて思っています。はい。




以下。うっとおしいと言いつつ、自分の覚書のため。書き倒しているものも多々ありますが。オチる前のV6に関するその他の記憶。

1.テレビでふと見たジュニア時代の長野博に「何でこの人がジャニーズなんかなぁ…」と、かなり真剣に考えた。
(当時からこんな性格だったので「おぉ、もう人生でこんなに長野について考えることはないぞ!」と思い、その言葉通り、ご本人にもファンの方にも大変失礼だが、10年以上存在自体忘れていた。)

2.V6デビューのニュースを読み上げる軽部(だったと思う)が非常に得意げな顔だったので「ナゼこいつがこんなに得意気な顔を!?」と不思議に思った

3.毛利元就。今更ぐだぐだ言わずもがな。

4.【GENERATION GAP】の歌番組。
雰囲気的には「歌の大辞テン」とかその辺り。この時の映像、川岸かなんかで6人が歌っているというもので、太陽の空の下で歌うTHE★青春、てな感じ。

5.時期不明だが、ポンキッキーズ(まだポンキッキ?)でカミセンが巨大ジェンカに挑戦。
勝手に、カミセンを仕切るのは剛くんだとばっかり思っていたので、神経質に指示を出す健くんを見て「ここ(カミセン)は、この人(健くん)が仕切っとるんか…」と軽い衝撃を受ける。

6.ザッピング途中に何度か「赤いチョッキを着てラーメンを食べてる長野」を見て、長野専属食べ物番組が始まったと思い込んでいた。ある日、長野ではなく、イノッチが紺のベストを着て何か食べている姿に遭遇し「アレ!?赤いチョッキの長野は!?降板!?」と軽く混乱する。


てか、どうして私は今更こんなことを書いているのか。(知るかよ)