2003年10月14日(火) サクラ野郎

冷え性きっぺです。
足が冷たすぎます。こんばんは。



 矯正視力が1.0あるかどうか調べる為に眼科に行ってきました。
バッチリ、1.2ありまして万々歳です。
今日はシトシトと朝から雨が降っていて、気温も上がらず寒い1日でした。
そういえば日曜日、大学の時の同級生バルカン氏からメールが届きました。
奴はラグビー推進委員会(私設)としてW杯のお知らせを送りつけて来たのです。
もちろん、見るでしょう。ラグビーW杯。
 今年の日本は最も脅威がないチームという下馬評でしたが、相手は強豪チームスコットランド。
ですがウェールズやアイルランドに20点以上の差で今年は負けていたチームでもあるので、もしかしたら
もしかするかもでしたが、結果としては負けました。
 ですが、果敢なタックルでスコットランドに思うような攻撃をさせず、いい守りをしていていました。
つーかスコットランドの6番、ばり強すぎ。パワーありすぎ。
っていっても、これ読んでる人で見た人は皆無だと思うので、この辺で終わりますが来週のフランス戦と
日本シリーズが重なっているのがモンモン。
 昨日、ケーブルテレビで「A」というオウムに関するドキュメント映画が放送されていました。
結構長い作品でした。で、それを見ていましたが、なかなかに考えさせられる映画だったと思います。
オウムと一緒に共同生活をし、ニュートラルの立場からオウムを映し出していました。
 僕は松本サリン事件以来、マスコミの報道は眉に唾をつけて見るようになったんですが、
当時高校生だったあの頃でも、僕はオウム報道はひどいもんだと思いましたね。
警察官によるでっち上げの公務執行妨害や、マスコミの作り出したオウム観。
 確かにオウムは松本サリン事件や地下鉄サリンの元凶でもあり、坂本弁護士一家殺害事件を引き起こした団体です。松本被告や林被告らが起訴されて現在公判していますが、マスコミが僕らに与えたオウム観は

・・・・・・・・・・・・・ああ。めんどい。
つーか、最後に。
結局、オウムには破防法は適用されませんでした。
確かにあれだけの人を殺した団体でもありますが、その信者達にも人権はあるわけです。
サリンで人を殺したから、あいつらも殺せ、縛り首だという意見には首を傾げざるを得ないわけで、
それならばハンムラビ法典の「目には目を 歯には歯を」となんら変わらないわけです。
そんなリンチ的な意見がまかり通ると、法治国家の意味が全く無いわけで六法は必要ないわけです。

・・・・・もういいや。
つーか、村上春樹氏の「アンダーグラウンド」「約束された場所で」っていうのもオウム関連の
ノンフィクションで興味深いから、ここでお薦めしておきます。


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