|
- 2003年10月13日(月) 警報野郎
快眠きっぺです。 昨日も言った通り 3連休全く予定がありません おはようございます。
3連休最後の休みですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 僕の友達は昨日、キャンプに出かけましたが僕は全く、うらやましくなかったです。 また、ある人は相方さんと遊園地にでかけたり、また別の人は相方さんと日本海あたりまで お泊りでカニや温泉だかを堪能しに出かけるとか聞き及びましたが、全くもってうらやましくなかったです。 羨ましくなかったから「雨でも降ればいいのに!」と心の底から願っていると、これこのとおり この土砂降り。僕はやっぱり正義なんだと痛感しました。ざまぁみろ。
昨日、僕の部屋にカメムシが襲来しました。今季初カメムシです。秋になるとワサワサわいてくる 非常にかなわない虫なんですが、夏に成長しきった街路樹を秋になると自治体が手入れしにくるんです。 伸びきった枝などを切るわけなんですが、そうなると道路に面した我が家にカメムシが、これでもか! とばかりにやってくるのがかなわないわけで、冬になって暖房をいれていると、その暖かさに誘われてか 室内を飛び回ったり、壁に張り付いていたりするのも非常にかなわないわけです。殺そうとして失敗すると とんでもない臭いを発しやがるのが一番、腹立たしくてかなわないんですけどね。奴らはなんといっても、 ビジュアル的に非常にもかなわない。カメムシのオレンジ色の腹と、うようよする6本の足を見ていると さむいぼが出ます。そう。秋こそが虫の季節。むしろカメムシの季節。 こちらでも紹介しましたが、鉄道も虫に相当困らされているようです。ほんとかないませんよね。 虫の野郎たちは。先月でしたか、蜂の巣を風呂仲間であるマサルさんが、我が家にできた蜂の巣の破壊を してくれたというのに、既に別の蜂の巣がどこぞに作られている気配もします。 5〜6匹のアシナガバチがブンブン家のガレージを飛び交っているのです。 これらの虫が秋を謳歌してるカップルズ達の周辺でうごめいてくれたらいいのに。 すいません。ひがんで。そねんで。スーパーカミオガンデ。ニュートリノ。古い?
そういえば、僕の友達の弟さんが消防の1次試験に合格したようです。 この調子で合格したらいいですね。これに関しては素直に応援していきたいです。 幼馴染であり、現在海外で生活しているレンジ氏とメッセンジャーなるチャットで、仕事に就くことに ついて土曜日に話をしていたわけですが、好きな事をしてるのはいいけど、それで飯が食えない内は それはただの「趣味・道楽」に過ぎないという鋭い指摘がありました。尤もな意見だと思いませんか。 好きな事だけをして暮らせるというのなら、僕はオナニーをしていたいですよ。 ただし、それで飯が食えるのならね。 僕はこの数年間で色んな出来事から、妥協という言葉の意味を知りました。 昔、僕は現実の範囲外のものを望んでいた様な気がします。実際、進路に悩んだ時に何をトチ狂ったか、司法試験に挑戦しようとした時期もありました。 しかし僕はそれほど賢くないし、なんといっても30代になってまで「まだ司法試験の受験勉強しています」という建前でありながら「無職」である事を嫌いました。確かにこれで合格すれば、素晴らしい快挙だと思いますが、僕はその為に数年、いや数十年という時間をそれに費やす事をよしとしなかったわけです。 しかし世の中にはそれを達成される方々もおられるわけで、その人たちは本当にスゴイ人なわけです。 僕がびびってできなかった事をやってもうてるからね。素直に尊敬できる人たちです。 先日の新聞でこの司法試験に合格した人についての記事が載っていましたが、年齢は39歳。 彼はこれから人生、社会の第1歩となるわけです。(記事ではその1歩でつまづいている内容でしたが) 僕には彼みたいな事はできません。 僕は司法試験にがんばる人と、今好きな事だけをしてその立場に安寧としている人と、一緒にするつもりは毛頭ありません。前者は谷底で苦労に苦労を重ねて、崖をよじ登りいつか崖の上に立とうとしているのに対し、後者についてはレンジ氏の言葉を借りるならば
「今自分が谷の底にいるという事実に気付かず、ひたすらその場においてあったウォーターベッドで寝転んでるって感じ」状態
いつだったか、とある日本人留学生についてここでお話した事がありましたが、それも一緒でしょう。 こんなところで彼を引き合いに出したら、また面白いメールでも送ってきてくれるかもしれないですね。 まぁそんなことはどうでもいいんですが。 「やりたい事をしたい」とかぬるい事言ってる同世代。それで「無職」とか笑わせるなって。 「やりたい事をする為の経験を積む」とか言い訳しながら「無職」っていうのは面白すぎるだろ。 そしてそのやりたい事をする為に、君たちは「パート・アルバイト」なのですか? 企業からしても「パート・アルバイト」は単なる枝葉末節に過ぎなくて、自由に首の挿げ替え可能で、 最も立場の弱い「パート・アルバイト」で何の経験なんでしょうか。 で、結局は「パート・アルバイト」先で就職ですか?そして「そんな筈じゃなかった」で転職キボンヌですか? ヤドカリみたいな事してるだけにしか見えません。つまりは「嫌な事はしたくない」だけなのでは? 仕事辞めて、「仕事がキミを求めてくる」んなら未だしも。フリーで仕事してる人はそうでしょう。 キミ達は違うでしょう。ほんと「パート・アルバイト」即ち「無職」な人でしょう。
「バイトやけど、社員より仕事できる」「バイトやけど一目おかれてる」
でもキミの雇用上の立場は「パート・アルバイト」です。 そんなのが、「現実外の夢」とか語ってくるのは虫唾が走り、苦笑が漏れ出ます。プゥ。 夢でもなんでもないようにしか思えません。幻だね。幻影だね。いつまでも追っかけてたらいいと思うよ。 最後に淀川の河川敷で畑作しながら「こんな筈じゃなかった」って呟いてもアフターカーニバル。 死して屍拾うものなし、でしょうね。 なに堂々と「フリーター(無職)です」とか取材受けてるんだか。 定職に就こうともっと焦れよ。 あ、そろそろ淀川に場所取りしに行かなくていいの?数年後には場所がなくなるかもよ?
|