2002年10月18日(金) 出張だ

 企業の緊急貨物配達っちゅうバイトでフィリピンに飛ぶことになった。
いわゆる運び屋バイト。皆が「大丈夫なん?怪しいんちゃう?」と心配するけれど実際運ぶのはそんな怪しげな会社からの依頼でもないし、税関で止められても堂々とできる代物を運んでいるので特にそんな胡散臭い仕事でもない。

カナダに留学してて英語が使えるのだからそれを活かしたアルバイトであって、旅行が好きな俺からすれば無料で海外にいける願ってもない仕事でもある。

緊急貨物の配達でなんで人を使ってまでやるんか、って思う人もいるかもしれないが日本からブツを送ると通関の手続きやらで時間を喰って即座に届かないと、外国の工場のラインで不足してる部品のせいで大損をこくことがあるんだって。だから一番早いのは金はかかるが俺みたいなんを使って手荷物運送をさせるらしい。

今日は朝7時半に関空に到着してブツの受け取りをしなくてはならなかったので朝も始発みたいな電車で出発。関空でウンコしてたら「ブツもってきました!」と運送会社から連絡が入ってきたので下半身裸で携帯の応対をしケツをふいて受け取りに逝った。

ダンボール8箱。とてつもない量だ。チャッチャチャーっと搭乗手続きを済ませて関空のレストランで朝飯を食らう。で、出国手続き。順調すぎる。

ここで切らしていたエンポリオアルマーニのオードトワレを免税店で買っておいた。小遣いでもってきた1万ちょいの1/3が消えた。残りはフィリピン、マニラでのお楽しみに使わせてもらう。

搭乗口に向かう途中にネットが無料でできるブースがあったのでホムペ回覧。ようやくこの国はネット関連施設について目を向け始めたらしい。空港にネットカフェがないのはおそらく日本だけじゃないんかね?ようやくホットメールとかっていうWebメールの利用者が増えてきたんだろうよ。

で、出発。フィリピン航空。

荷物渡して、迎えが着てたので世話になる友達んちまでゴー。
到着して荷物を置いて速攻受領書をファックスしにいき、日本の会社に連絡して俺の業務は終了。相変わらずこの国は暑い。31度だってさ。

俺のところからリンク貼ってるレンジ宅に泊めてもらってたんだが彼は仕事で帰宅がまだなのでまんじりと彼の帰宅を待つ。

夜が待ち遠しい。みたいな。また詳細はここじゃなく別ファイルで載せようと思う。


てか原付日記はまだやろ?ふふん。ノートのほうにはほとんど終わった状態なのよ。あと写すだけ。ま、まっててください。


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